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ポイントリアル 

昨日、
当社の製品「BCPOS」および「TenpoVisor」の新しいオプション機能、
「ポイントリアル」をプレス発表した。

「ポイントリアル」とは、
お店で発生するポイントを、同一チェーンの他店舗間でも即座に反映できるようにしたものだ。ポイントリアルは一店舗月額2000円の追加費用にて利用が出来る。

たとえば、A店で1万円買物をし、500ポイント貯めたとする。
次にそのポイントを50m離れたB店ですぐに使うことが出来るのがポイントリアルである。

この仕組みは、普段家電量販店などでは当たり前のように利用されているが、
実はこの機能の実現のために、サーバーや回線、リアル処理のプログラムなど、
最低でも数百万、大手の量販店であれば億単位の設備増強が必要になる。
だからこそ、この機能を大型量販店でなくとも実現したかった。

構想は、社内では以前からあったが、なかなか実現するのが難しかった。
チェーン店毎にサーバーを立ててポイントを管理することはそれほど手間無く出来る。
しかしそれでは、チェーン店ごとに費用も管理も必要になり、中小店舗では負担がかかる。
数十店舗の規模のお店では、数十万のPOSシステムに、
数百万のサーバー費用をかけることになり、設備費用がかかりすぎて現実的ではない。
そのため、当社としては出来るだけASPサーバー上にて実行し、出来るだけ低価格で実現をしたかった。

実は当社でも今まで、
パソコンPOSシステム「BCPOS」とASB本部管理システム「TenpoVisor」を利用して、
一時間毎にポイントを更新する「ポイント共有オプション」という機能をがあった。

しかしこれは、一時間に一度のポイント更新のため、
貯めたポイントが一時間後でないと利用できないという大きな問題があった。
これをリアル更新するには、ASPサーバーという複数企業、数百という店舗が共用するサーバー上では、負荷がかかりすぎて、到底リアルにすることは難しいことであった。

それを、今回はASPサーバー「TenpoVisor」上にて、思慮工夫し、どんなお店のチェーン店でもポイントをリアルで処理し、いつでもどこでも最新のポイントが利用できることになる。
それもたった2000円の追加費用でだ。

大手量販店が持つこの機能を、独自サーバーを立てることなく、低価格で利用できるこのオプション機能は、当社としてもお店のより近代化を進めることが出来ると考える。

一歩、お店の進歩が近づいたと思う。
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ポイントと消費者 

私の従姉妹がヤマダ電機で2500ポイント消滅して怒ってる。
私はヤマダの本社にも行った事があるので複雑な思いだ。
たぶん、従姉妹はヤマダで二度と買うまい。

ポイント発行者はポイントと言う手段でお客を囲い込んだと思ってる。
でも、何度か私も声高々にして主張してるが
ポイントカードと言うのは諸刃の剣なのである。
消費者の中には、
ポイント発行者がポイントの消失を喜んでいると思ってる人々が
あまりに多く存在しポイントの仕組み自体に危機感を持ってる。

お店は
ポイントカード発行する=お客に対するサービス
と考えている。

でも一般消費者からすれば
ポイントカード=邪魔
ポイントカード=面倒
ポイントカード=貯まらない
ポイントカード消失=悔しい
ポイントカード消失、悔しい=二度と行かない(乗らない)

こんな図式が成り立とうとしてる。

ポイントの性格には二種類ある。

1.お客はお金を払って得たポイント
2.何もしないで貰ったポイント

お店で得たポイントは、お金を払った結果貰ったポイントである。
それをポイント発行者は意図も簡単に消去してる。
それが数十ポイントと言う単位ならまだしも
数千ポイントと言う単位ですら期限切れで消去してる。

実は私も
ANAのマイレージで今年切れる358マイル、JALで1625マイルある。
ANAもJALも1万ポイント無いと何も出来ない仕組みである。
今年の12月末に消滅してしまうのがわかっていながら
なにもすることが出来ない。
あわてて飛行機に乗っても無駄なだけである。
だから私は、国内線でポイントを駆使したことが一度も無い。
また、年末に悔しい思いをすることだろう。

お前がANA、JALの国際線に
乗らないからだと言われるからかもしれない。
しかし海外は出来るだけノースウエストを使ってる。
デルタやアメリカンやユナイテットを使うこともあるが
アメリカ便はノースが多い。
これはノースが永久ポイントにしてるからだ。
これなら貯まるためポイントを使うことも出来る。
一度はビジネスクラスで家族でハワイを往復もした。

消費者の真理を考えると
ポイント消滅のマイナス効果は非常に大きいと考えてる。
ブログに恨みを書き連ねる作者は今後増大するだろう。

実は当社開発のPOSシステムにもそう言う機能はある。
でも私としてはあまり使わせたくない機能だ。
中には莫大なポイントを発行して、お客をひきつけてる企業もある。
本来値引く商品を、メーカーとの兼ね合いでポイント還元したり
衣料のように自社製品のため、大幅なポイントを付けたり
そのような企業は会計水準で数億円ものポイント金額が発生してたり
そういう企業はいかにして、ポイントを消滅してしまおうか
躍起になってるのも確かである。

ポイントは誰のもの?→お客様の物。
ポイントは何のために発行?→お客様へのサービスのため。
ポイントで喜ばれている?→不満が多いお客様も増えている。
ポイントは集客に役立っている?→どこでもやってて差別化が難しい。

私だったら、経営不振に陥ってるJALなど、
ポイントの仕組みだけで経営の建て直しが出来ると思う。
飛行機会社のマイレージほどファンが多いものは無いのに
そのファンを無視して経営断行とはあまりにも短絡的。

ポイントは使わせて始めてそのありがたみが生じるもの。
使わせずにサービスしてると思うな。

ポイント発行者の皆様
私の従姉妹をこれ以上怒らせないでください。。。

ちなみに、こんなサイトもあります。
http://www.poitan.net/
このサイトは、消費者の防衛のためのサイトとだんだん思えてきました。

また、同じ消滅でも、駐車場のタイムズのように寄付をするような会社は
これはとっても許せますね。
http://www.timesclub.jp/main.cfm?dir=tmp&action=detail&sid=806

今日からnanaco 

今日からセブンイレブンでnanacoカードが始まった。私は仕事柄、開始当日に作ってみた。
カード自体は七色で色分けされていてキリンのキャラが可愛い。




しかし、発行に住所、氏名、年齢を書かされて300円の手数料が掛かる。
あとで200ポイント戻ってくるとのことだが、なぜ200ポイントなんだろう。
チャージはセブンイレブンでしか今は出来ないらしい。
今年の夏からQUICPayが対応になるようだが、
QUICPay対応にするにはクレジットカードつきのアイワイカードが必要?
そしてQUICPayで払った場合はポイントが付かない?(アイワイカードのポイントが付く)
そしてセブンイレブンではsuikaもEdeyも使えないし。
せめて来店ポイントでも付くかと思ったがそれも無しか・・・

うーん、あまりメリットがみとめられないなー。
うちの周りってあまりセブンイレブンないし(都内です)
セブンイレブンは勝ち組だと思うけど、どうも強引さが感じられる。
セブンイレブンを常連にしている人だけのお抱えカードになりそうだな。

実は私は、乱立する電子マネーに危惧している。
edy、suicaまでは仕方が無いと思っていたが
ここに来てpasumo、nanako、waonが次々に出てきている。

pasumoはsuicaと併用仕様と言うこともありそこそこの出足ではあるものの
nanacoのようにセブンイレブンでしか使えない電子マネーはどうなんだろう。
私の予測だと、今のままではうまくいかないだろうな。

セブンイレブンの戦略は、このカードの発行により
購買の年齢、男女、等の把握および、顧客の特定化にある。
このカードを使ったことにより、どこの誰が何を買ったかを把握し
それによってマーケッティング戦略を練るつもりだろう。
それにしても、あまりに胆略的な、顧客を侮った戦法。
ただ単にポイントさえ付ければいいという時代は終わったような気がする。

一年後にどうなっているか楽しみではある。
とりあえず早めに、チャージは使い切ってしまおう。

ラスベガスからの帰国 



27日の夜、ラスベガスから帰ってきた。

子供たちが冬休みに入ってすぐ
年末は新しい自宅で年明けを迎えたかったので
クリスマスのラスベガスへ家族と行ってきた。
泊まったのは噴水ショーの有名なベラージオ

クリスマスシーズンの渡米は初めてだったため
どれだけ混雑するのか予想がつかなかった。
行った日の22日のロビーは広々としてゆったりとした感じ。(左写真)
そして24日もかなり人が増えたなって感じ。
日本だと24日イブがピークのためこんなもんだと思ったのが間違いだった。

そして25日の夜に入ると右の写真のように大混雑(右写真)
特にベラージオはホテル内のデコレーションが壮大なため入り口からどんどん人が入ってくる。
ホテル内のバフェはいつもの10倍くらい人が並んでる。
こっちは三人の子連れ、外に食事をしようと出たのが間違いだった。

流入してくる人ごみに逆らいながら歩く途中
下の3歳の息子は歩きながら寝てしまう始末
どの店も並んでて子連れで入れるような雰囲気ではない。
あわやクリスマスの日に食事難民かと思ったが
外での食事をあきらめ、寝た息子を抱きかかえて来た道を延々と歩き
やっとのことでホテルの部屋に帰ってきた。

そこでルームサービスを取ってやっとの食事にありついた。
ホテルの部屋は噴水の真正面に見える部屋(下の写真)
噴水ショーを見ながら食べる食事は格別、
ルームサービスを取ってみるとさすがベラージオ、うまかった。
外で食事なんかしようとせず、最初から部屋で食べればよかったなと痛感した。


6日間ではラスベガスは回りきれなかったが、よく歩いた。
歩数計で一日平均15000歩、最終日は22000歩を越えた。
3歳の息子と7歳、13歳の娘もよく歩いた。
結構強行軍ではあったが、楽しい旅行だった。

最後に成田に帰ってきて、
インフォメーションに自分の名前を見つけて係りの人に聞くと
飛行機に自分たちの荷物が載ってないとのこと
ラスベガスのUSエアからロスのシンガポールエアに
荷物が引き渡されていないとのこと、
結局バゲージから3個のスーツケースが出てこなかった。
衣類もお土産も全部スーツケースに入れた置いたのに
今も探してもらってる最中。うーん・・・・

今回の旅行は、いろいろなサービスについていろいろと考える機会があった。
旅行中に新しいビジネスのアイディアも浮んだ。
また、それについて書き連ねて行きたいと思う。

山賊 

金曜日から週末にかけて、山口県岩国の実家に里帰りをしてきた。
ほぼ一年ぶりの帰省ではあるが、ここに帰ると必ず行くところがある。
岩国市玖珂町の国道2号線沿いにある山賊という店である。
欽明路バイパスの入り口を分岐して2号を少し入ったとこにある。
http://www.janken.jp/goods/jk_shop_syosai.php?sid=2499









ここは、地元の人にはとても有名な店なのだが、
都会の人にはなんとも説明しずらい。

山の中の山賊の砦をイメージしたような作りなのだが
まず、規模がやたらとでかい。
ひと山丸ごとお店にした様な感じで、池あり滝あり橋あり川あり
10棟以上の建物が存在しひとつのテーマパークである。
夜に来ると、山全体が明るく異様な感じがする。

建物も和風建築で直径1mもあろう柱がふんだんに使われ
中には博物館に展示してあるような骨董品が無造作に置かれ手に触れられる。
なんとも口では説明しようも無いような概観である。
店の中を見学して歩くだけでも楽しい。

とにかくここは人が並ぶ。
夜などは2時間待たされても当たり前
それでも来てしまうのだから、異常だ。

ここでの食事は決まってる。
山賊にぎりと山賊焼きと山賊うどん、
今回は昼間、1時過ぎてきたので、
あまり並ぶこともなくすぐに来た
この3品は何度食べてもうまい。
特に竹串に刺した鳥は、甘だれにつけて絶妙だ。
いつもこの三つを注文し、満腹になって帰ってくる。

今回も食べ過ぎた。
痩せなきゃいけないのに。

山口県の玖珂あたりを、国道2号線を車で走る方があったら
ぜひとも寄って欲しいとこでもある。
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