スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

優秀賞に入賞\(^o^)/「BC家計簿リンク」 

昨年の11月にプレスリリースした「BC家計簿リンク」

財団法人 店舗システム協会の主催する、
JAPAN SHOP SYSTEM AWARDS2009 にて、

「優秀賞」の通知を昨日頂きました。\(^o^)/

http://www.ssss.or.jp/jssa/2009/hyousyou.htm

このシステムは、お店のPOSで買物をすると、
自動でネット家計簿を付けてくれるというもので、日本初です。

家計簿と連動しているお店のリストも50店舗を超え、
ますます充実してきました。

2009年3月3日から東京ビッグサイト2009で開催される
リテールテック JAPAN 2009 においても発表させていただきますので
ぜひよろしくお願いします。

http://www.busicom.co.jp/news/seminar.html
スポンサーサイト

BCチラシリンク プレスリリース 

本日、
お店の集客ツールである「BCチラシリンク」をプレスリリースしました。
http://www.busicom.co.jp/news/press_detai/janken_chirashi.html

これは、お店のチラシの内容を
誰でも、どんな店でもネット、または携帯に簡単に公開できるシステムです。
「BCチラシリンク」は、
当面当社POSシステム、およびASP本部管理システムをご利用いただいている
約6500店舗の店舗様には無償で公開し、利用を促進します。

また一般のお店では、登録から三ヶ月間利用料金を無料とし、
4ヶ月目以降は月額1000円程度で自由に何度でもチラシが公開できます。

今までお店の集客方法としては、
新聞折込チラシ等が大きな役割を持っていましたが、
このリーマンショック以後、所得の伸び悩み、消費が低迷し、
ネットでのニュース配信、デジタルTVでの番組表が進むにつれ、
新聞を中心とした情報媒体が徐々に衰退し、
弊社の調べでは約3割、新聞を取らない家庭が増えています。

ある一般家庭の意見としては、
新聞は読まなくとも、チラシが見たいという意見も多く、
チラシのために読売、朝日を取っている家庭も多くあります。

お店の意見としては、
従来の新聞折込チラシの効果は認めるものの、
新聞折込チラシは高額のため、簡単には配布が出来ず、
対費用効果、タイムリー性に欠け、なかなか出来ないと聞きます。

当社で以前、家計簿利用ユーザーにとったアンケートでは、
家計簿に欲しい追加機能として、チラシとの連動という回答が58%もありました。
今回はこの機能を追加し強化しました。

今回のチラシリンクはネットが利用できるお店であれば、
いつでもタイムリーに低価格(一部無料)で利用でき、
お店の情報配信、集客ツールとして利用できます。

チラシといっても、紙媒体の内容だけにはこだわりません。
確かに紙媒体チラシの内容もありますが、
たとえば店頭ポスター内容、タイムセールス、雨の日セール、
先着**様プレゼント、生ビール半額等々、
お店がお客様にお知らせしたいサービス内容を告知し、
ぜひ、お店に来店して欲しいとの気持ちを伝えてください。
チラシと呼ぶのはわかりやすさだけで、
PCと携帯のチラシのようなサービス告知と考えてください。

ビジコムとしては、今回の「BCチラシリンク」をはじめ、
これまでに発表したPOSと家計簿を連動させる「BC家計簿リンク」、
ポイントをオープン化し陸マイラーをお店に呼び込む「BCポイントリンク」、
この三つの集客のためのリンクサービスを三大集客サービスとして、
従来のCRMの考え方に変わり、CAMを提唱し推進します。



CAMとは、弊社で作成した造語で、Consumer Attract Management
つまり、顧客を集客するマネージメントです。
従来のCRM(Consumer relationship Management)では、
顧客を集客してからのマネージメントであり、
その顧客が集まった前提条件で、その顧客を有効利用する考え方であり、
私は23年間、顧客管理できるPOSシステムの営業に携わり、
「じゃあ、その顧客をどこから集めてくるんだ?」と不満がありました。

実際のお店の店頭では、お客を集めるのが一生懸命で、
その集まった顧客をどうこうするなんて考え方までたどり着かないのです。
特に、この財布のひもの硬い消費低迷の中で、
顧客の絶対数を増やさない限り、お店の売り上げアップは考えられません。
従来持つお客様が、多少そのお店での購買を増やしたとしても、
なかなかそれだけでは、お店の活性化にはなりません。

POSシステムを展開し、お店と密接な関係を持つ当社が、
顧客集客プロセスを提案し、実践することは、
当社がお店に対して後方支援できる最大の方法論になり得ます。

「BCチラシリンク」は、3/17日を皮切りに、
ビジコムの持つ6500店舗のお店と、新規参加店を中心に、
随時、チラシサービス増やしながらサービスを拡大していきます。

CAMについては、また後日ゆっくりとご説明したいと思います。

日経MJ新聞に紹介されました。 

先日11/27にプレスリリースした、
Web家計簿連動POSシステム、
日経MJ新聞に、記事として紹介されました。

日経MJお持ちの方は、見てみてください。

本日の日経MJは、
MJ目玉の年間ヒットランキングの番付の発表の日だったので、
記事になるかどうか心配でしたが、

ほっと、一安心です。

業務提携、記者発表 

昨日は、先日このブログでもお伝えした
株式会社ユーショップデジタルリンクとの業務提携の記者発表。

ささやかではあるが、流通関連マスコミ数社出席の上、
その事業内容、提携内容の説明と、その経緯をお話した。


左がユーショップ島田社長、右が私、




一部の新聞社は、提携のFAXが届いたときに、大変驚いたそうで、
なぜ、ライバル会社である両社が結びついたかを丁寧に説明して、ご納得いただきました。

パソコンPOSの販売に強い当社と、通販ネット連携に強いユーショップ社との連携は
お互いにいい関係をもたらすものと感じ取っています。

サプライズな業務提携 

流通POSシステム業界の人間では、びっくりする出来事だ。
私もまさかこんな展開になるとは思ってもいなかった。

本日、プレスリリースとして、
弊社、株式会社ビジコムと、株式会社ユーショップデジタルリンク、両社にて
POSシステムおよびネットショップ連動システムの連携を含めた業務提携を結ぶことを発表した。

「BCPOS×U-SHOP Gateways」の共同開発及び販売

実は、流通システム業界の中では、これは画期的な提携になる。

本来、弊社ビジコムとユーショップの間柄は、
POSシステムの販売においては、ライバル会社の関係にあり、
今までは、営業がバッティングすることも多かった。

しかし、ある人の仲介により、
ユーショップの島田社長とお話しする機会があり、
いろいろとお話しするにつれて、
お互いが目指す方向が多少異なり、大きな意味でダブル点が少なく、
お互いに協力すれば、大きなマーケットが開拓できると感じ。
それからの話の展開はとんとん拍子。

ビジコムはパソコンPOSシステムにおいて大きなシェアを持つが、
楽天、ヤフー等にネット通販を行っている店舗に対しては、
ネット連動できるシステムを持っていなかった。

ユーショップは、ネット連動できるPOSシステムを持っているが、
すでにPOSを持っているお店様には、POSを入れ替えをしなければならなかった。

今回、ユーショップ社と提携することにより、
ユーショップ社が、ビジコムのPOSシステムに連動するネット通販用のエンジン「BCPOS×U-SHOP Gateways」を開発することになる。

これにより、
弊社はPOSが楽天やヤフーに在庫や商品マスタがネット連動できることとなり、
通販を行っているお店にも営業展開が可能になり、
また、弊社は「BCPOS×U-SHOP Gateways」の拡販を行うことになる。

具体的にいうと、
ネット通販を行っているお店では、お店でPOSを使って商品を販売すると、
ネット通販上の商品の在庫が、自動的に減って連動する。
これにより、ネット通販のメンテナンスが格段に向上し、
誰でも手間をかけずにネット通販のメンテナンスが可能になる。
また、商品データの更新も同様だ。

ユーショップの島田社長によると、
ネットショップの管理は非常に大変で、大きな売り上げが上がるお店では
専任者を数人置かなければならず、
これが出来ると、一人~二人程度の人件費は削減されるとのこと。

弊社でも、POSを導入する際に、ネットとの連動をかなり求められていたため、
この機能が持つ意味はかなり大きいものと考える。

ユーショップ社の島田社長は、
非常に紳士であり、お話してても打ち解けあういい方でもありますので、
今後とも両社の協力関係を高めていきたいと考えてる。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。