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BCPOS 1万セット達成! 

弊社、主力商品のBCPOSが今月で1万セット達成した。

BCPOS1万セット達成

BCPOSは、1998年3月に販売開始したパソコンPOSパッケージ、
発売当初から、私はこの商品の販売目標を1万セットだと考えていたので、
達成したことは、ひと際、感慨深い。

1万という数は、お店の数で言うとファミリーマートが1万店ちょっとである。
一昨年あたりに、瞬間的にファミリーマートの数をBCPOSは追い越したが、
ファミリーマートがAM/PMを吸収合併したので、その分また先を行かれてしまった。

しかしながら、そのくらいの数、お店に導入しているわけで、
専門店の数は約50万件といわれているので、1万/50万とすれば約2%
世の中の専門店の2%をBCPOSが占めていることになる。
これを多いとするのか、少ないとするのか、微妙なとこである。

とわいえBCPOSはPOS業界やPC-POS業界にそこそこの影響力を与えてきたと感じてる。

1998年当時はwindows98が出たての頃であり、弊社はまだMS-DOS版のPOSパッケージを販売していた。
WindowsでPOSを動かすのは、まだまだ早すぎるといわれていた時期、
Windowsは常にハングアップし、急に落ち、頻繁にリセットしていた。

しかし私は、今後のPOSシステムはWindowsに統一されていくだろうと確信を持っていた。
それと同時に、POSはパソコンが早かれ遅かれメインハードになっていくと思ってた。
今は、POS専用機でさえ中身はWindowsOSで動かされている。

この1万セット販売するのに結果として15年かかってしまったが、
Windows8が出てきて、使い勝手の悪さからそろそろWindowsも終わりが見えてきたなと思ってる。

今年はタブレット型のPOSシステムがスタートする元年だとも思っている。
弊社も昨年11月にPadposというアンドロイドタブレット型のPOSシステムを発表している。

今後はBCPOSとPadpos、それぞれ多くの店に根付いていくことを期待している。

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産直deライト 

ちょっと遅くなりましたが、
先週、ビジコムの新しい商品、「産直deライト」を発表しました。




「産直deライト」は、農産物直売所向けPOSシステム&ASP
NTT東日本との共同開発により生まれたシステムです。

実は当社には、同じNTT東日本と共同開発した「1.2.産直」という
農産物直売所向けPOSシステム&ASPは存在していました。

このシステム自体も、大変売れ行きは好調で、
埼玉県のJA様はじめ、かなり多くのユーザー様で使っていただいています。

今回発表した「産直deライト」は、すでに発売されている「1.2.産直」の弟分、
つまり「1.2.産直」の安価版、シンプル版、ライトバージョンになります。

以前から、
「1.2.産直はいいんだけどちょっと高いなー」、って意見がありました。
最近では、
農産物直売所も数十人の農家が集まって組合的に起こすことが多く、
もう少し機能を削ってもいいから、安く出来ないの?っ定見も多く、
NTT東日本との打ち合わせにより、
分析機能を削り、サーバーの負荷を減らし、
初回入会金、ランニングを抑えることが出来るようになりました。

これにより、高度な分析機能は含まれないにしても、
今までの「1.2.産直」同様、
通常の農産物直売所向けには十分な機能を有し、
それほど負担なしに、
すぐに農産物直売所に使ってもらえるシステムになりました。

これにより、益々増える農産物直売所のシステム化を、応援していくつもりです。

ビジコムではすでに2000年から農産物直売所向けPOSシステムを開発しており、
2003年からはASPと連動したシステムを開発しています。

新年、プロモーション付きPOS宣言 

明けましておめでとうございます。
2009年が始まって間もない今、
今年を色々と考えています。

今年は、サブプライム、リーマンショク以後、
かなり大変な年になるだろうとは考えています。
こんな年であるあらこそ、目標をはっきり持って、
前に進まなくてはいけないなと、今から気持ちを引き締めています。

少し仕事の話をすれば、
今年はどこのPOSメーカーも売上を落としていくでしょう。
お店の売上が落ちてる今、無駄な設備投資をする店はありません。
お店の中の設備投資「今までのPOS」は、今年は明らかに買い控えられ、
今までのような売り方では売れなくなります。

これは、今までのPOSの販売が変わっていくことを意味しています。

車に例えると分かりやすい。
今まで車は、目的地に着くことが目的で、
最近では安全で燃費の良さが付加価値として求められ購入されていました。
誰もそれ以上に要求せず、自然に車は売れていました。
しかし、今は誰もそれだけの目的で車を購入しようとしません。
明らかに、車を購入する意義について疑問を持ち、
消費者の行動が移り変わってきています。

POSも同様に、
売上を集計し、商品の在庫をつかみ、顧客を管理し、
その目的でお店はシステムを比較をして購入、買い替えをしてきました。
しかし、売上や在庫や顧客を管理するだけの目的で、
システムを購入するというお店は少なくなりました。
たしかに便利にはなりますが、売上が減少している今、
それだけ、投資したいという価値観が薄れてしまっています。

では、車を購入したら、ただ単に目的地に着くだけではなく、
その車に彼女がくっついてくると考えたらどうでしょうか?
車は今までの価値観だけではなく、プラスαの価値観を生むことになります。
車は目的地に到達するためだけの道具ではなく、
目的地に到達+彼女ができる、という相乗効果が生まれ価値が増します。
そういう車が今まで通りの価格で売られたら、たくさん売れることでしょう。

POSも同様に、彼女を顧客に置き換えて見ましょう。
POSシステムを購入すると、お客がくっついてくる。

かねてから私は、お客がくっついてくるPOSを画策していました。
POSがPOS単体で売れる時代ではなく、
POS+αシステムを合せて相乗効果で販売する時代にいずれ変化する、
αシステムをどのようにするか?
それをうまく構築し、お店が喜ぶPOSシステム、
それが、私の考える顧客のくっついてくるPOSです。

今までのPOSシステムでは、導入しても売上の管理は出来ても、
売上を確実に伸ばすまでには至りませんでした。

しかし、お客がくっついてくるPOSは、
導入することにより、ある程度の集客効果が見込める、
そうすれば、投資した効果もてき面で、導入したくなる。
それがプロモーション付きPOS「販売促進付きPOS」である。

キーワードは「店舗プロモーション」
具体的には、
すでに始めているポイントオープン化やPOS家計簿連動、
そして今考えている新たな戦略が、お店に顧客を誘導する核となる。

ポイントオープン化は、ネット上のポイント収集ユーザ(丘マイラー)、
数百万人をリアル店舗に誘導しようというプロモーション。

POS家計簿連動は、家計簿ユーザーを店舗に誘導しようというプロモーション。

そして、三つ目の顧客誘導プロモーションを今月中に完成させる予定だ。

ただ単に、POSを便利なシステムとして売る時代は終わった。
POSは、顧客をお店に誘導するシステムの機能を伴ってこそ、
この不確実な時代には、お店に要求されるシステムだと考える。

顧客がくっついてくるPOS=プロモーション付きPOS
彼女がくっついてくる車と同様に、求められたシステムだと考える。

今年は「プロモーション付きPOS宣言」
どこまで集客できるシステムを作れるか?
私の豪腕が試される年だなとつくづく実感している。

IBMとのプレス発表 

一昨日の月曜日に、
新しいPOS「BCPOS/IBMシェアPOSエキスプレス」について、
日本IBMと、当社ビジコムの共同のプレス発表が行われた。

そのことが、
昨日の日経産業新聞、日経MJ、日刊工業新聞に取り上げられた。

今回の大きな特徴は、まず、格段に安いってこと。
PC、レシート、カスタマディスプレイ、バーコードリーダ、ドロア、
WindowsXP、512MBメモリ、すべてがそろって、248000円だ、

sureOnePOSはIBMが国際戦略として中国で、月万単位で製造している。
スペック的には、今の最新のPCと比較すれば劣るが、
XP、POSとして使用するには十分である。

それと一体型であるため、非常にコンパクト、
キーボードもローマ字対応のため、マスター登録も容易だ、

それと保守、
国内で販売する限り、ハードトラブルの対応が非常に気になる。
今回の発表は、保守も万全に議論、討論し、
何があっても、お客様に迷惑をかけない大成が出来上がっている。

本来、当社はこういった一体型のPOSには当初対応する予定ではなかったが、
導入件数6000台の大台に達し、裾野が広がるにつれ、
一体型の要望も高まると感じていた。

それと何よりも、日本IBMが、
当社のシステム「BCPOS」、そして営業姿勢を非常に評価していただき、
お互いにパートナーとして非常にやりやすく、信頼感がある。

ソフトをレンタルし、末永く使ってもらうには、
ソフトメーカ、ハードメーカ共々信頼が大事になる。

プレス的には単なるソフトとハードの組み合わせではあるが、
十分な検討を重ね、議論し生み出されたシステムである。

お客様には、安心して使ってもらえる物として販売していきたい。

BCPOSバージョンアップ 

昨日、6月24日に
当社主力商品の「BCPOS」のバージョンアップを発表した。
「BCPOS」は、1998年に販売され今年で10年目となり、
6000店舗以上のお店で使われている。
今回のバージョンアップでver2.5となり、
また新しい機能が追加された。

たとえバージョンアップでも、
ひとつの商品を生み出すには結構苦労する。
お客様にどういう機能を追加すれば使いやすいか?
その機能をどうやって実現しようか?
そして、その機能をどうやって説明しようか?

当初、もう少し早い発表を考えていたのだが、
発表直前になって、いろいろな不備が見つかったため、
一時延期になってしまった。
しかし中途半端商品を出すことは許されない。
今回のバージョンアップは時間がかかった分、手間もかかった商品だ。

今回の新しい機能というのは、顧客のカルテ機能である。


BCPOSは今まで、売り上げ、顧客、在庫の連動するPOSとして販売されてきたため、
会員管理で顧客の過去履歴などを閲覧しながら利用されることが多かった。
そのなかでも、要望の多かったのがカルテ機能である。

今まで対応できてたのはお客様の情報や、販売した商品の履歴であったが、
お客様の容姿や好み、前回の対応など書き残しておきたい情報を書き込める場所が無かった。
今回、顧客カルテ機能を追加したことにより、お客様の詳細な情報を書き込みが出来るようになる。



たとえばエステサロンや美容院などでは、
お客様の容姿、使っている化粧品、施術方法、コメントなど、
お店の人間があらかじめ設定してた質問項目や回答を選択で選べたり、
質問項目によって、コメントが書き込めたりする。
そして、内容や文書をキーワード等で検索ができいて、
それに基づいてDMなどの発行が可能になる。

また、このカルテ機能では、
一人の親のカルテに対して複数の子供のカルテが持てるようになった。
これは、いろいろなお店に応用が利く。



たとえば、子供服の売り場では、
一人の親の会員カードで、複数の子供のカルテが呼び出されるので、
子供それぞれの情報を書き込んでおくことが可能になる。
また、ペットショップなどでは、
チワワ、ダックスフンド、マルチーズなどの
複数の犬のカルテが可能になった。


また、その内容は簡単に印刷のできる。




いままで、いろいろなPOSシステムを研究してきたが、
なかなか顧客の管理が出来るPOSシステムは無い。
まして、カルテとなると別システムが多かった。
しかし、
店舗のスペースの問題でパソコンを二台、三台と置くのもなんだし、
顧客情報の二度打ちなど、明らかにお店での都合を考えていない。
POSでカルテを管理することは、
売り上げ、ポイント、履歴の管理とともに、
おおいに有効で且つ、お客様への直結したサービスに結びつくと考えている。

今、一つ一つの丁寧なサービスの積み重ねにより、
お客様の信頼を積み上げ、他店との差別化を行うことが、
お店の発展、生き残りのために大事なことと考え、
お店で役に立ってくれればいいなと思っている。

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