スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リテールテック2015 

毎年の事ではあるが、ビッグサイトで開かれているリテールテック2015に今年も出している。
今年で以前の1998年のSAショーから通算して18年目となる。


今年の目玉は、免税書類作成システムの「あっと免税」と店舗クラウド「tenpovisor」のスマートフォンで閲覧出来るようにしたtenpovisorアプリ、そしていつものようにパソコンPOSの「BCPOS」だ。

毎年のようにビジコムのブースは大きくなったと言われるが、ここ5年12コマのままでかわりはない。あえて言えば、他のブースが消えたり段々小さくなっている事かもしれない。特に今年はマイクロソフトブースが昨年は30コマぐらいあったのにたった3コマ、1/10位になったのはビックリだ。

やはり時代の流れには逆らえないようで、弊社もDOS、Windows、インターネット、スマホの時代に変化してきたが、そのような変化がない会社は自然消滅していくのであろうと思う。

あと、3日間少し長丁場ではあるが沢山のお客様方との接点を楽しみながら過ごしたい。
スポンサーサイト

リテールテック2014 

今年もこの時期がやって来た。
リテールテックの出展は、BCPOSを発表してからずっとだから今年で17年目になる。
BCPOSは、一昨年、導入一万セット越えを達成し、長年の第一目標を超えたが、世の中には何十万件も専門店はあるため、やっと入口に到達した感がある。

しかしながら、世の中は私の予測した通りWindowsから次のOSに移りつつある、いや、Windowsがと言うより、PCが、と言ったほうが正しいかもしれない。スマホやタブレットがこれだけ世の中に充満し、個人個人が持つようになると、そのシェアたるものは無視出来ない。

まだまだWindowsアプリの需要は尽きないものの、環境や予算によってはその状況に応じてWindowsやタブレット、スマホを使い分ける必要が生じている。

今年のリテールテックでの展示は、それに即したものになっている。従来型のパソコンPOS「BCPOS」と、Androidタブレット型の「Padpos」、そしてスマホ向けの「Padpos Free」、
お店の環境に応じて臨機応変にハードを使い分ける事が可能になった。

また、メーカー対応にも幅広く対応した、BCPOSは東芝テック、富士通、NECをはじめ、シャープ、HP、ASUS、
そしてPadposはドコモ、auのスマホやタブレットをはじめ、NECやネクサス7等のさまざまなAndroidタブレットに対応している。

そしてそれらのハード、ソフトを束ねるのがクラウド型の多店舗本部管理システムのTenpoViserである。
多店舗を管理している方なら常にお店の売り上げや商品在庫、顧客の動向などは気になるはずである。棚卸しで毎月末時間を割いて苦労しているお店は沢山ある。売り上げもリアルにわかれば色々な試作も可能になる。
人や時間は、売り上げの集計に時間を裂くよりも、人にしか出来ないお店のレイアウトや接客に裂く方がお店の雰囲気作りにも良い。

そういった展示を今年は心掛けているつもりだ。
初日も午後になれば、多くの写真も載せらせることであろう。

さあ、4日間のハードな展示会が
はじまる。


リテールテック2013初日 

今年もビックサイトで昨日、初日をむかえた。今年の弊社の目玉はAndroidタブレットPOSである「Padpos」と、今年で15周年1万セットを達成した「BCPOS」の2点であろう。
商品のPRや説明はホームページなどに任せるとして、今年のリテールテック初日の終了した感想を述べてみたいと思う。
今年のリテールテックは少し活気ずいているのではないかと感じる。それは政権交代が終わり株価も上昇し少しながら経済が動いて来た感触もある。これは歓迎すべき事であり、本当にこのまま経済が成長して欲しいと切に願いたいものである。
しかしながら、私は今瞬間的に好調な経済より、その後の実態を伴った永続的な経済の発展は厳しいのではないかと思い始めている。
今世間はデフレ退治に躍起になっている。でも、よくよく考えてみると本当にデフレが悪なんであろうか?
私は長年、流通業の中でシステムを担当してきた。30年近く色々な業種が成長し衰退し、その時代時代の栄枯を見てきたつもりである。その中で考えると今のデフレは給料の伸び悩む中で流通関係者が必死の努力で積み上げてきた賜物ではないかと思っている。
それを単なるデフレ諸悪論としてひとくくりにして片付けてしまっていのだろうか?
今の経済の実態は、日本経済が破綻するとして、様々な税制や負担金が増加し、給料は変動がなくとも可処分所得が減少してしまっている事に来位していると考える。
そう考えると、インフレを求める今の瞬間的な経済の発展を快くは思っていない。
リテールテックを見てて、瞬間的な好調に踊らされず、長く確実な経済成長を求めていきたいと流通の現場を見ながら考えざる負えない。
あと、三日間、ビックサイトで現場を見ていきたいと思う。















さて、毎年お決まりのコンパニオンの女の子の活躍ぶり、今年は笑顔がとてもいい。










リテールテックJAPAN2012、3日目 

リテールテックJAPAN2012が始まって3日目、




一昨年辺りからtwitterをやり始めて、去年からfacebookをやり始めて、
しばらくブログから遠ざかってしまった。

しかし、リテールテックで多くの旧知の方々とお会いして、
多くの方から「社長最近ブログ書かないですね~」、って言われて、

私、「いや~、facebook等には書いてるんですけどね~」っと答えるが、
そうか、twittetやfacebookはツイードや友達登録していないと見えないんだと、
薄々感じてはいたが、多くの方々に情報を伝えるには、
まだまだブログが重要でなんだなと、再認識させられた。

震災以来、自分の会社の事業だけを宣伝するがごとくブログに書くことは、
いいのかどうか?迷ってはいたが、やはり今やっていることをきちんと書くことは
必要じゃないかと思う。

私の性格からして、少し社会全体に思うことも書き連ねるかもしれないが、
その中でも流通業に対する思いも書き連ねていかなくてはいけないとも思ってる。


前置きはこれくらいにして、

今年のビジコムの目玉商品は、

①「padPOS」



②より強力になった「ECPOSリンク」



③BCリザーブ(予約システム)




今年2012年のリテールテックはPad元年だと思う。
多くの会社がPad系のPOSや管理系のアプリケーションを展示している。
その多くがipadやiphoneを使ったアプリケーションではあるが、
android系のアプリもぼちぼち見かける。

難しいのは、padにhtmlブラウザ系で組んだシステムなのか?
ipadやandroidにきっちりあわせたアプリケーションを組んでいくのか?





ビジコムはandroidにあわせたきっちりとしたアプリケーションを作ることを選択した。
それは、ブラウザで動かすPOSには、すでにTenpoVisorPOSがあるし、
本当に業務に使うとするならば、ちゃんとしたプログラムを組まないとだめだと感じたからだ。

PadPOS、名前もまだ中途半端ではあるが、この先かなりの可能性を秘めていると思う。
6月までに第一弾をリリースしていくつもりだ。







これは私の信念である「ビジコムはPOSを売るのではなく、POSにまつわるサービスを提供する」
という発想から来ている。

今、お店が求めているのもはPOSだけではないと感じている。
POSシステムや本部管理、ECサイトとの連携、販売管理との連携、
スマートフォンや携帯サイトからの顧客誘導(プロモーション)
スマートフォンを使った予約管理機能など、
ワンストッでシステム連携が可能です。




それと、リアル店舗ECサイトの在庫をきっちりと結ぶ「EC POSリンク」もかなり強力になった。
ECサイトとの連携は、リアル店舗がECサイトを持ったときの課題でもある。
ECサイトとリアル店舗の在庫が共有されないと、二重在庫を持たなくてはいけなくなったり、在庫管理の手間が二重になる。
これをより強固にしたのがハングリード社と共同開発した「ZAIKO ROBOT for BCPOS」だ。

BCリザーブ(予約システム)もいままでのお店に求められてた機能だ。
エステサロンやネールショップ、美容院、マッサージ店など、お客様がお店に予約を入れるような業種で、
スマートフォンやPCサイトから予約ができるようにしたシステムだ。

お店が管理から開放されて、接客やサービスに特化できれば、
もっと売上が伸ばせると思っています。

これはサービスショット、笑顔のビジコムブースのコンパニオン。






私も元気。

リテールテック2011 

昨日、2011/03/08から
東京ビックサイトでリテールテック2011が開催された。
リテールテックは、流通システムの国内最大の展示会、
毎年、この展示会に向けて各社色々な商品ラインナップを発表してくる。



当社も毎年のことではあるが出展している。
今年は12コマでの出展と去年よりも3コマスペースを拡大、
そこそこのスペースででの出展となった。




今年のブースのコンセプトは業種対応。
去年まで「BCPOS」「TenpoVisor」「みせめぐ」といったような
商品ラインナップを中心にブースを展示したが、
今年は、今までに実績のあるメイン業種をターゲットに、
ドラックストア、スポーツ用品店、産直、文具、
アパレル、サロン・エステ、リサイクル等々、
業種を大きくうたった出展を行なっている。

また今年は、エプソン、日本ヒューレットパッカード(マイクロソフト)、パナソニック、ブラザー、HIC
といったような当社ブース以外でもBCPOSを展示いただいた。


エプソンブース内のでBCPOS


マイクロソフトブース内の日本ヒューレットパッカード展示内のBCPOS


ブラザーブースで展示されるBCPOS

また、当社の今年の目玉は、
お店が見つかる「みせめぐ」iphoneアプリ
顔認証方の来店カウンタ「faceScope」
他社に無いユニークなシステムなので注目して欲しい。

昨日初日の来場者数は41000人と
昨年より5000近く少ない。
ただ、来場者数は少ないものの、内容の濃いお客様が多いね、とのこと、
当社ブースに限っては、一直線に来られるお客様も多く、
一件一件の商談にお客様の意見を聞ける願っても無いチャンスだ。

先週発表したお店が見つかる「みせめぐ」iphoneアプリも
思ってた以上に色々なお客様から相談を受けている。
ダウンロード数も5日で3500ダウンロードを超えてまずまずだ。





夜は、大阪の営業メンバーも会社に来るということで、
会社近くのお店を借りて社内の懇親会、
毎度大騒ぎで社内交流も盛んだ。






今日を含めあと3日、
社員の多くが現場に行き説明してる。
私も明日、あさってはまた現場に向かう予定だ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。