FC2ブログ

みせめぐ代理店募集始まる 

6月に店舗携帯サイトとして発表した「みせめぐ」
画面も少しリニューアルしてみました。
(PCで見る方は、携帯サイズに細めてご覧ください)

相変わらず一般ユーザーの店舗登録の勢いだけは衰えず、
一週間に約2000店舗ものお店が追加登録し続け、
37万件でスタートしたお店の数が、もうすぐ40万件になろうとしている。
このままのペースで、もっとお店の数を増やしていきたいと思ってる。

お店の数だけはそこそこ検索が出来るようになった「みせめぐ」だが、
そろそろ、その内容の充実も大きな課題になってきている。
今後の課題としては、

1.店舗件数の増加 ←実行中
2.みせめぐQRコード発行店舗の増加 ←実行中
3.みせめぐ閲覧件数の増加 ←実行中
4.みせめぐクーポン発行店の増加 ←まだ不十分
5.みせめぐ有償プランの増加 ←まだ不十分
6.有償プラン開拓代理店の増加 ←これから

つまり、有償のクーポンの発行できる店、
および、そのお店を開拓してもらえる代理店の開拓が急務である。

お客様からすれば、いくらお店が検索できて便利でも、
その検索した内容に、お得なプラン、が見つけ出せなければ来店しない。

たとえば、マクドナルドのオープンのチラシが入っても、
それだけなら、「ああ、新しくお店がオープンしたんだ」という告知でしかないが、
オープンチラシにお得なクーポンが付いていれば、
「ああ、新しくオープンしてお得なんだ、行ってみようか?」となる。

同じチラシの作り方でも、
片方は告知でしかなく、もう片方は来店を促す原動力になる。
この違いは雲泥の差がある。

マクドナルドは去年あたりまで、紙状のクーポン券を折込や店頭で配ってたが、
最近ではほとんど携帯上のクーポンに置き換えていった。
若い人たちのその使用頻度はすさまじく、
いい意味でクーポン使用を根付かせる土壌になったと思ってる。

お店を宣伝する店舗携帯サイトも一緒で、
なにもお得感のない店舗携帯サイトは、単なるお店の紹介でしかなく
来店を促す原動力にはなりえない。
何らかのお得感を持たせるようなクーポンを発行して初めて来店する。

ただ、そのクーポンを発行するのに、
マクドナルドのように莫大なシステム、予算をかけてたのでは意味が無い。
マクドナルドだからこそ、あれだけのことが出来るのであって、
一般店ではお店の規模に合わせた一般店のやり方がある。

一般店では少ない予算で、多くの閲覧を得ることが重要となる。
そういう意味で、「みせめぐ」は一店舗、月額¥1000であり、
多くの利用ユーザーと、多くの店から、ピンポイントで検索できる仕組みがある。

この集客できる携帯クーポンサイトを開拓していただきたいのが、
みせめぐ代理店である。

みせめぐ代理店は、都市部より地方のほうが重要だと考えてる。
都市部は、ぐるなびやホットペッパーなど高額だがすでに媒体がある。
しかし、地方ではこの高額な費用では割が合わない。
かといって、お店は十分な宣伝がなされてるわけではなく、
売り上げの減少や集客に頭を悩ませている。

月額1000円という低料金であれば、宣伝として可能であり、
1000円だからこそ、長く使っていただける。

代理店はみせめぐの機能説明を行い、有料プランに加盟いただけると、
お店が継続使用する限り、毎月永続的に副収入を得ることが出来る。
元が1000円のプランなので一店舗で大きな金額が得られるわけではないが、
1000円のプランなので勧誘しやすく、多くのお店の獲得が可能だ。
手数料は件数によって30%~50%までの還元を考えてる。

仕組みは損害保険の代理店に似ている。
一度契約を取ると、毎年毎年更新時期が来て、更新のたび手数料を受け取れる。

私たちにしてみても、うちの会社の営業マンが地方を飛び回るより、
地元の方々に時間の合間に営業をしてもらえるほうがうれしい。
だから、片手間に出来る営業として、うまく活用していただきたい。
だから、加盟金も必要なく、当社にてすべてサポートします。
当社と代理店は、出来高払いのお互いにWinWinな関係を望んでいる。

その、みせめぐ代理店募集と、9/2代理店説明会を東京赤坂にて実施します。
説明会は任意です、お時間のある方は、ぜひ説明会にお越しください。

また、代理店のみの募集も行っています。
ぜひ、興味のある方は資料請求からお願いします。

説明会・または資料請求の申し込みはこちら

地蔵通り商店街 

江戸川橋地蔵通り商店街は会社のすぐそばにある。
個人商店が多いのだが、この商店街を歩くと楽しさが伝わってくる。
聞くところによると文京区の中でもっともにぎわっている商店街だという。
確かに人の往来が多く、活気が感じられる。




先日、店舗携帯サイト「みせめぐ」を発表してから、
ちょくちょくこの商店街の理事さんを訪問させていただいた。
そして無料でQRコードを使った店舗携帯サイトが出来ることを説明し、
地蔵通り商店街にて、「みせめぐ」をご利用してもらう承認を頂いた。

そこでもう少しいい商店街のPR方法がないかと思い、
地蔵通り商店街を束ねた携帯サイトを作ってみた。
これがそのサイトとである。
非常にいい!!
ついでにサイト紹介用の名刺も作った。




   ↑携帯で読み込ませてみてください。また、ここをクリックの場合はブラウザを細くしてみてください

商店街の活性化の場合、中小店舗が多く、
オーナーの世代も、若い人、年取った人とさまざまである。
当然、パソコンもインターネットもわからない人たちも多い。
その中で「みせめぐ」は勝手にサイトとしてお店の携帯サイトが作れ、
QRコードを店頭やパンフレットに露出させることによって
若い人たちに身近なものとすることが可能になる。

私もいつも利用する商店街なのだが、ああこんな店もあるんだと、
改めて気付くことがたくさんあった。

クーポンなどが付く月額¥1000の有償オプションメニューも、
当初の予定通り3ヶ月間は無償で使ってみてもらおうと思う。
商店街の中でどのくらい、クーポンなどの設定が可能なのかまだ見えないが、
クーポン内容によっては集客に効果があるのではないかと思う。

たとえば、携帯クーポン表示によって、
何らかの商品を特価で販売するようなサービスや、
雨の日に何らかのサービスを行うようなタイムセールス。
うまく使うことによって、お店にお客を誘導できるのではないかと思う。

まあクーポンをつけなくても、
お店の紹介を携帯サイトでできることは大きなメリットである。
地元商店街の活性化ではあるが、
なんかいい方向に向かっててとても楽しい仕事である。

本日の日経MJに掲載 

本日の日経MJに、
先日発表した無料店舗携帯サイト、「みせめぐ」が紹介されました。

記事の中には、自由に使えるQRコードの説明は無いが、
無料で店舗携帯サイトがもてると共に、
無料でQRコードを自由に添付して使えるのも特徴の一つである。




「みせめぐ」は、私の頭の中では、
お店にお客をひきつけるプロモーションのなかでは集大成である。

これまで私は、リーマンショック以来の消費低迷に対して、
お店のプロモーションに基づくお店の活性化を進めてきた。

これは、従来単にPOSを開発し、POSを売るだけだった当社を、
POSにまつわるサービスを行う会社に変身させる為の手段である。

私どものお客様であるお店は、
ただ単にPOSを欲しがっているのではなく、
POSを用いたサービスを欲しがっているのだと考えた。
そう考えると、POSを用いてプロモーションする、
プロモーション付きPOS、の考えが浮かんできた。

プロモーション付きPOSとは、
POSシステムを導入すると、お客様がくっ付いてくるという、
大胆な考え方であるために、実行には難しい面もたくさんあった。
最初は、言い始めた私でさえ多少の不安があった。

その後、
家計簿からお店にお客を呼び込む「家計簿リンク」
丘マイラーをお店にお客を読み込む「ポイントリンク」
チラシでお店にお客を読み込む「チラシリンク」
この3つのリンクでお客をお店に読み込むシステムを完成させたが、
ただこれだけでは、まだまだお店にお客を呼び込むには力不足であった。

今回の「みせめぐ」は違う。
すでに日本人口の8割は携帯を持ち、
すでに携帯を持つ7割はQRコードを読ませたことがあり、
すでにパケット定額のユーザーが6割を超えている。
つまり、携帯でプロモーションできる環境が人口の50%を超えている。
かつ、この50%は消費に敏感で、プロモーションの影響を受けやすい。
こう考えると、店舗向け携帯サイトは、お店のプロモーションとして最適で、
そこに過大なコストがかからないとしたら、
消費低迷している店舗には必然のシステムになり得る。

「すべてのお店が携帯サイトを持てる様に、
そんな考えからみせめぐは生まれた。」

これは私が考えたキャッチコピーだが、嘘はない。
お店の携帯サイトがあれば消費者にも便利だし、
お店にとっても大きな効果をもたらすはずだと考える。

「みせめぐ」店舗登録のすすめ 

昨日オープンさせたお店の携帯サイト「みせめぐ」だが、
お店のオーナーさんや管理者の方なら、ぜひともお店の登録をお勧めしたい。




「みせめぐ」は、すべてのお店が原則、サイト登録、携帯サイト、無料である。
そのためお店を運用している方々なら、誰でも自分のお店を登録し、携帯サイトが作れる。
また、一般の消費者の方でも、自分が普段利用しているお店を自由に登録できる。

お店の登録は簡単で、
JANKEN.JP家計簿サイトで会員登録してもらえれば誰でも登録できる。
会員登録はこちら

会員のID、パスワードがあれば、こちらの画面で誰でもお店の登録ができる。

お店の登録はこちら

お店を登録して、そこで表示されるQRコードを自由に使って欲しい。
チラシやPOP、HP、雑誌への広告、会員カード等々、
色々なところにQRコードを露出させることにより、
お客様が携帯で読ませて、お店にやってくる。

今まで、グルメの店舗検索サイト等で不満に思えてたのは、
その場所の全件のお店が出てこないことである。
目の前にあるお店が、有料のため登録されておらず出てこない。

大手グルメ検索サイトは、都市部ではたくさんのお店が検索されるが、
地方へ行くとあまりにまばらでお店の検索がまともに出来ない。
一つの県を、大雑把に4~6分割に別けて、
そのあまりに大雑把に別けられた広すぎるエリアの中で
お店の検索が10件足らずしか出てこない。
それも宴会や大人数の募集ばかりで、お一人様の入れる隙間がない。

まず店舗の検索サイトは、すべての店舗が登録されて、
初めて消費者からは選択肢が見えてくる。
全件登録されて始めてフェアな競争ができるのであって、
広告費の出せないお店は検索さえも載せないのは間違っている。

「みせめぐ」は、最終的にはお店の電話帳みたいな物を目指している。

「みせめぐ」誕生 

すべてのお店が携帯サイトを持てるように、
そんな考え方で「みせめぐ」は誕生した。




みせめぐ携帯
みせめぐPC

当社の開発した「みせめぐ」は、
2009年6月現在、約37万件ものお店の携帯サイトを持つ。
この37万件ものお店の携帯サイトが作れた理由は、
一般の消費者がお店の登録に参加しているからである。

近年は、世の中の主流がPCから携帯に移りつつある。
特に携帯サイトは、パケ放題等のネット定額の普及により急激に利用者が増えている。
その携帯のなかでお店の携帯サイトが増えている。
その理由は、PCと異なり常に身につけている端末であり、
自宅や出先どこでも検索や閲覧が出来るためである。

しかしながら、まだまだ店舗の携帯サイトは少ない。
店舗の検索サイトといえば、大手飲食店向けのサイトや、
デリバリーや美容院向けの専用サイトが存在するが、
そこには世の中のすべてのお店のサイトが載っているわけではない。

ほとんどの専用検索サイトは、有償で高額であり、
サイトの作成にも費用がかかり、なかなか簡単には作ることが出来ない。
有名サイトは年間の維持費に数十万かかり、お店の宣伝として負担していくのも大変なことである。

お店もここ最近、高額な通販サイトや店舗紹介サイトの姿勢にはうんざりしている。
お店の売上は伸びないのに、サイト運営費、手数料という費用が年々かさみ、
ひどいとこはメール一本で値上げを通知し、呑めなければ脱退しろという。
年々ネット利用の比率が上がってるため、お店は呑まざる終えない。
これは選択肢が少ないからおき得る現状である。

消費者から見た場合は、広告費の出せる少数店舗しか検索できないことになる。
少ない検索の中から選ばされて、高いお金を払わされている。
検索されるための広告費は、お店の負担となり、結果は消費者の負担となる。
消費者が望んでいるのは、広告を載せた店舗だけであろうか?
いや、広告も載せない素朴なお店も本当は検索したいはずだ。

だから店舗登録の原点は、一般消費者とし、消費者の知る店舗は無料で紹介できるようにした。
すべてのお店がそろってその中で、広告をかけたいお店だけが広告を載せればいいだけの話である。

37万件という数は、そこそこではあるがまだまだでもある。
世の中のお店は本当にくまなく探していけば200万件も300万件もあるだろう。
そのお店すべて載せられた状態で、消費者が検索できればこれはベストな情報である。

「みせめぐ」はただの店舗検索サイトではない。
お店のデータは、ネット家計簿JANKEN.JPの中の店舗の位置づけにもある。
JANKEN.JPでは、お店で買ってきた商品を家計簿として登録も出来るし、
どの商品がどのお店で安いかも情報として参照が出来る。
そして買物をすればするほどポイントがもらえる仕組みづくりがある。

消費者はお店を検索し、そのお店でサービスをうけたり買物をし、
そして買った物は家計簿に登録し、ポイントを貰い、新しい情報を得る。
そんな消費者に楽しい仕組みづくりがサイトの中には存在する。

地方のお店や小さな集落のお店まで、
一般消費者が生活の中で登録し、使いながら成長していく。
そんな仕組が「みせめぐ」のなかに含まれている。

誰もがいつでもお店の検索に利用できる、
お店との消費者のめぐり会い「みせめぐ」