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ツイッターを使ったお店のプロモーション、ツイッター割 

昨年あたりから、お店のプロモーションを色々考えてて、
やはり今年はツイッターを使ったプロモーションだろうと思っている。

ツイッターは、手短にタイムリーにお店の状況をつぶやくことが出来る。
場所、業種、お店の名前、携帯URLを入れることが重要。
ちゃんと入れたつぶやきは、携帯やPCで検索され、お客を呼び込む効果が今後十分増すと思っている。

それに店長ブログや店長日誌に比べ、書く手間も軽減され、
継続的な書き込みがツイッターであれば可能だ。

では、どのようなプロモーションが出来るかというと、

【ツイッター割】
タイムリーな検索が出来るツイッターにたとえば、
「池袋の居酒屋***店です。本日雨のためツイッター割20%引きを実施します、
ツイッターを見て来ましたとお声掛けください。」
と書いて流してみよう。

【新着・新入荷】
「表参道の**レディースショップです。本日、春物の新色入荷しました。ぜひとも見に来てください」

「高円寺のイタリアンの****店です。今日は冬の食材を使った新しいメニューを用意しました、マスター一押しです。」

【タイムセール】
「新宿の美容院、****店です。本日雨のため、夕方4時より初回来店者にカット半額で行います。」

等々、色々な呟きが出来るかなと思っています。

特に、「ツイッター割」は、今後お店の流行語になるのではないかと。

うまくつぶやいて、すこしでもお客様の目に触れれば、必ず効果をもたらすであろう。
ツイッターを使ったお店のプロモーション、
お店には簡便で使いやすい集客方法になるであろう。


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プロモーション付きPOS その後3 

私が急に携帯サイトに舵を切ったのは、それなりに理由がある。
当初は携帯サイトに対してあまり興味を持たなかった。
それはPCサイトに比べどうしても情報量に枠の差があり、
パケット定額も割高だったのでコスト面から難しいと考えてた。
従来のパケット定額は、使っても使わなくても4000円程度の定額料金を取られていた。

これが2008年後半から各社、パケ放題ダブルなるものを出し始め、
使う人はMAXの4000円近くを払うが、使わない人は数百円ですむようになってきた。
こうなると、パケットを使う人、メールぐらいしか使わない人を含め、
いきなり何万円も請求されなくなる安全面が増し、入りやすくなった。

このパケ放題ダブルに類する契約は、ネットでの携帯利用を促進した。
今までパケ放題に入っていなかった人は、
気軽に携帯でネットにアクセスすることはなかなか出来なかった。
いつもパケットの請求に怯えていなくてはいけなかった。
しかし、ダブルの考え方が出来たことで、使わなければ最低限度の低料金だけですむようになった。

先日、我が社で調べた携帯に対するアンケートでは、60%以上の人たちがパケット定額の契約に入っていることがわかった。
そして、QRコードの利用についても調べたら、70%もの人々が読ませたことがあり、QRコード=携帯読み込み、という図式がはっきり確立できていることが証明された。

携帯でQRコードを読ませて利用する用途は、現在お店の紹介やメール会員の募集が一番であると思ってる。お店は雑誌やHP、チラシなどに自店舗の携帯サイトをQRコードで誘導し、クーポンやお得メールの配信が非常に多くなっている。ある意味では身近な店舗プロモーション活動ではあるが、メール会員と店舗会員は連動せず、無作為、誰でも利用できるクーポンになっている。
これはお客を誘導してくる効果は得られるが、初めてのお客様にはクーポン等のメリットを供与し、古くからいるお店の常連にはメリットを享受できないといったような矛盾点も生まれている。

どうせお客様にサービスを行うのであれば、きっちりとお店の会員とメール会員に脈絡をつけて、メール会員でさえ次のステップで店舗会員に結び付けていけるようなシステム運営しなくてはならない。

そういう意味で考えると、今の携帯サイト、携帯会員の誘導は、場当たり的であり長期的なお店のプロモーションにはなりえていないのではないかと考えている。
私がもし、お店の携帯サイトを作るならば、場当たり的な誘導ではなくきちっとPOSと連動した店舗携帯サイトが必要だと考えている。

POSと連動し会員管理がきっちりと出来て、初めてお店に来るメール会員が来てお店で買物をしたならば、メール会員はPOS上にて顧客会員として登録され、次のステップ会員に成長していくようなシステムが、お店の求めているプロモーション付きPOS、およびプロモーションとしての店舗携帯サイトだと思う。

お店が求めているのはPOSシステムだけではない。そしてお店は店舗携帯サイトだけを求めているのでもない。結局はお店のシステム全体としてPOSで売り上げや在庫、顧客管理が出来て、携帯サイトからお客様をうまく誘導、集客できるシステムを望んでいる。

プロモーション付きPOSに携帯サイトが必要な理由は、集客した顧客をうまく管理できるところにある。お客が来ない売り上げの上がらない店は、業務の簡素化としてのPOSシステムも必要ない。
お客を引っ張ってくるところから、POSシステムで考えていかなければいけない時代になった。


プロモーション付きPOS その後1 

今年の年始のブログの中で書いたプロモーション付きPOS






POSにプロモーション(販売促進)がくっ付いてて、
POSを導入すればお客様がくっついてきます、
という大胆な意見を述べた。

未だかって誰もお客がくっ付いてくるPOSなんて作っていない。
しかし、その構想がだんだん現実味を帯びてきた。

プロモーション付きPOS、の構想はこうだ、

POSは単なる端末で、それ自体ではなんら客を呼んでこない。
しかし、POSをインターネットに接続することにより、
インターネット上に集客の仕組みづくりを作り、
インターネットから呼び込んできた客をPOSで取り込んでしまえ、というものであった。

その第一弾として、家計簿とPOSのリンク
POSの売り上げを自動的に家計簿に連動し、家計簿ユーザーを取り込んでしまえ、というもであった。

そして第二弾として、チラシとPOSのリンク
お得な情報「チラシ」をネット上に配信して、お店に顧客を呼び込む、

そして、第三弾は、ポイントとPOSのリンク
POSで発生したポイントを、お店で使わせるのではなく、ネット上で共有しオープンポイントにしてしまえ、というもの。

どれも、斬新で画期的なものではあるが、家計簿はユーザーに限定され、チラシはエリアに限定され、ポイントは丘マイラーの数に限定される、どうしてもまだまだ満足できないものであった。

そうして携帯に注目するようになり、たどり着いて完成したのが「みせめぐ」である。

1月の時点では、あくまでもインターネットだけであり、
そこには携帯という端末の利用は無かった。
しかし、2月のある時点から、携帯を非常に意識し、
取り込んでしまおうという考え方になった。

それまでの私はPCオンリー人間で、
携帯はあくまでもおまけの端末でしかなかった。
それは二十数年間もパソコンばかりいじっていたので仕方が無い。

しかし、現在はPCがいじれなくても
携帯を頻繁にいじっている人たちがたくさんいる。
そしてたぶんその人口は、PCオンリーの人口を超えたのかもしれない。
そう考えると、携帯でのプロモーションに取り掛からざるおえなくなった。

携帯はすでに一億の人口が持つ端末になり、限られた効果しかえられないものではなくなっていた。この端末をプロモーションにもっと利用するべきだと考えた。

よくお店でHPを作ったのに効果が無かったという話を聞く。
それは当然の話だ。
HPを作ることを考えることは、問題は無いのだが、
HPを作ればお客様が勝手にやってくると勘違いしてる。
HPを作ることはスタートであって終着地点ではない。
そのHPにいかにお客が来るかを考えなくてはいけない。

なのに、HPの長々としたURLをお客様に打ち込みさせたり、
自分のお店の検索を、Yahoo、Googleの検索任せで終わってしまってて、
お客様にHPに来るための労力を強いてる。
そして、またお客様が来ない、効果が無いといって、
更新を怠って、ほったらかしにしている。
こうなると、せっかくお客様がHPを覗きに来ても、
新しい情報が無く、前回とまるっきり同じ内容では二度と来ない。

HPといえども、適度な更新をし、来させる労力を極限にまで抑えるべきだ。

そう考えると、携帯の店舗紹介サイトはその仕組みがある。
まず、QRコードによって長々しいURLを打つ必要が無い。
そしてクーポンの仕組みを入れることによって適度な更新が発生する。
そして紙に印刷する必要も無いので持ち歩き、
そして必要に応じたときにお店を検索し、必要なサービスを得ることが出来る。

携帯はお店のプロモーションとしては
欠かすことの出来ないアイテムに成長し、
この携帯プロモーションを抜きにお客様を集客することは不可能になった。

これが私のプロモーション付きPOSに携帯を取り込み始めた最大の理由である。

次回はもっとその背景について述べてみようと思う。

つづく
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