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発行2001/09/15「不安定要素の時代 テロ」 

<過去ログ>

BCPOS メールマガジン NO.0007  発行部数489件

==========■■■  BCPOS メールマガジン ■■■=========2001/09/15
   No.007 発行者:中馬 浩 

■ 近況報告
みなさん、こんにちは。ビジコムの中馬です。
しばらくメールマガジンを流さないうちに世の中の変貌著しく
少し頭の中を整理するのに時間がかかってしまいました。

すっかり秋らしくなってきたさなかに
とんでもない事件が続き世の中は冬景色

いうまでもなく直近の事件としては(近い順に)
・マイカルの民事再生法申請
・日経平均株価1万円割れ
・ニューヨーク世界貿易センターテロ事件等
政治、経済の過度に不安定な中
成長もしくは生き残るためには何を行っていかなければならないのか?
常々考える日々です。

最近はあまりにも負の回転に導く要素が多く
小売流通経済にも大きなマイナスを引き起こしています。
あのユニクロでさえ売上の落ち込みを示し
勝ち組であったはずの企業でさえ、デフレスパイラルの渦に巻き込まれています。
ユニクロ、ダイソー、マクドナルド、吉野家の今後の課題は、
必要以上の供給の増加の問題
カジュアル衣料も洗面器もハンバーガーも牛丼も、
いくら安くても毎日買ったり食べたりできない。
ある規模までの店舗を増やすことは必要だが
それ以上に増やし、供給を増やすと
需要以上の供給を招き、消費離れを起こしてしまう
それは近年、紳士服チェーンの増加と衰退で
繁栄と滅亡を我々は感じてきたはずです。
そのため、同じ過ちを二度と繰り返さないように
需要(お客様のニーズ)に基づくお店作りを進めていかなければ
生き残れなくなるのではないかとつくづく感じるこのごろです。

■ これからの店舗のあり方
今の経済に必要なのは、
本当に必要なところに、適切な供給をしてあげること。
小売いえば、お客の求めている商品を適切に提供し
お客の求めているサービスを適切に提供することです。

それを行うために現場担当者は、

1.どのぐらい売れているのか
2.在庫は適切か、残していないか
3.売れてきたのか、売れなくなったのか
4.発注がちゃんとおきているか
5.仕入れはいくらなのか
6.価格は適切か
7.見切り売りのタイミングは適切か
8.原価割れをしていないか
9.値札は適切か
10.どういうお客なのか
11.お買い上げ金額、来店回数は

これらのことをきちんと踏まえた上で店舗展開を進めていかなくてはなりません。
これらのことを考えると、今後いかに商品の管理、顧客管理が重要かがみえてきます。
顧客の管理がきちんと行えているお店は顧客のニーズを掴まえる事が可能であり
商品の管理がきちんとできているお店は求められている商品のニーズをつかむことができます。


■ BCPOS 営業状況

BCPOSは2001年8月現在2200セットに達しました。
最近の傾向としては、スポーツ用品店、パソコンショップ、ブティック、書籍リサイクルなど
ある程度数まとまっての導入が増えてきています。
薬局、化粧品店の導入は、資生堂が1万5千台ものNECのPOSシステムを
無償配布したせいか最近はあまり資料請求が少なくなりました。
実際私の知っている小さな「もうそろそろお店をたたもうか」なんていいっている店まで
無理やり導入が進められたそうです。

レンタルショップにおいては、
現在各地で大手同士の100円戦争が進んでおり
今後DVDレンタルの導入等も控えているため中小に関しては模様眺め

リサイクルショップは
メディアだけでなく業種の拡大がすすみ
おもった以上に活発に動いており
大手の進出や大型店のオープンが進んでいます
当社の当初からの目標としては、年内に2500セット
ほぼ達成しそうなペースで進んでおります。

■ 第2回ホームエンターテイメント産業展 http://www.exhibitiontech.com/hesse/index.html

BCPOSは、2001/09/26~27まで
東京ビックサイトで開かれる第2回ホームエンターテイメント産業展に出店します。
この展示会は、
書店、ビデオ・CD・DVDセル店、ビデオCDレンタル店、リサイクル店、マンガ喫茶、インターネットカフェ等
メディア等を扱うお店のための展示会です
今回で2回目の出店となり
前回の出店においては多くのお店さんにBCPOSを知ってもらう機会を得ました。

【注目点1】
昨年「委託」機能を追加した結果
「物販」、「レンタル」、「リサイクル」、「委託」の4つの業務を統合し
1台のパソコンでこの4つの業務すべてをまかなうことができる
当社だけの総合マルチPOSシステムになったことでしょう。
そのために、書店、レンタル、リサイクルコーナーを持つ複合店において
1つのシステムだけで完結できることになります。
これは、システムの購入、アルバイトの教育、日報等集計のすべてにおいて
シームレスなシステム環境が整います。

【注目点2】
レンタルショップにおいてはRSSシステムが注目を浴びています。
当BCPOSにおいては、
ビデオ卸のコスモスにおいてビデオのRSSを
グレードコミュニケーションにおいてはDVDのRSSを可能にしました

【注目点3】
また、当初から提案し続けている35万円セットも
ハード機器の価格低下に基づき
今までのディスプレイからTFT液晶パネルへ変更します。(決算末キャンペーン)

35万円セット、パソコンPOS一式、(14インチ液晶ディスプレイ)
39万円セット、パソコンPOS一式+ハンディ付

前回は、ビデオのアダルトコーナも設置されたこともあり
テレビ朝日の「トゥナイト2」などの取材もありそちらのほうばかりが注目されました。
今回はテレビ朝日のトゥナイト2ばかりではなく
テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」も取材に来るとのこと
多少なりともメディア系のお店の宣伝にもなくかも知れません。

■ BCPOSver1.9 バージョンアップ内容
BCPOSver1.9を2001年10月からリリースします。
詳細についてはホームページ上に掲示します。

【システム全体】
・ USBロックスター対応
・月次更新日指定(締日が月末以外のとき設定)
・月次、年次更新処理(前年同月対応)
・スリッププリンタ対応
・顧客情報詳細追加項目(販売数前年同月・販売金額前年同月・前年数・前年金額)
・部門売りの部門略称不一致時のインストア検索
・書籍販売時、書籍分類コードLOGサブジャンル書き出し

【BCPOS本体】
・全般 ・顧客別部門掛率 顧客ごと5個の部門に個別の掛け率を持つ
・出金フォーム改造 出金種別、「経費支払、現金仕入、銀行入金」
・入金フォーム改造 入金種別 「現金、手形、振込、その他」追加
・日報売掛入金区分項目分離 「現金、手形、振込、その他」

・小計 ・小計画面のバーコード処理追加
・売掛処理 ・売掛DBの作成
・売掛入金種別の区分作成(現金・手形・振込・その他)
・売掛残金以上の金額を預かりとして処理
・クレジットカード売掛処理・する・しない選択
・過剰売掛入金受付(売掛入金時マイナス入力の可)
・レシート印字 ・住所を表示する、しないの設定追加
・売掛時、レシートの発行をする、しないの設定を作る
・単品値引き、割引のレシート表示
・小計四捨五入、切上げ時の印字取り消し
・一般管理 顧客マスタ ・顧客名を20バイトから40バイトへ拡大
・顧客属性フォーム追加(販売形態、請求〆日、回収種別、回収日、部門掛率)
・日報 ・日報データ、プロパー/バーゲン項目書出し
・日報、顧客販売形態書出し(一元、会員、店頭、卸等)
・前日日報の残金引継ぎ

【基本設定】
・販売画面 ・掛率変更 /80の基準価格(販売価格・定価)の選択
・F6値引、F7チケット、SF2入金、SF9サービスボタンの表示・非表示
・消費税変更禁止 マウスで消費税の変更可・不可
・顧客コード入力時、売掛金額を表示・非表示
・金変時、直接変更、または売価3、仕入3価格表示、選択
・金額変更時、マスタ金額変更させる・させない設定追加

【メンテナンス】
・メンテナンス ・テーブルヘッター修復
・ユーティリティー ・ハンディー金額入力単価・合計金額設定追加
・PCA商魂・商菅2000plus対応
・各オプション 販売オプション ・担当者別売上
・在庫オプション ・棚卸チェックリスト
・棚卸手入力
・顧客オプション ・得意先情報問合せ
・月次営業報告書(SRIのみ)
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