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発行2002/06/05「携帯メール2(携帯会員書)」 

<過去ログ>2002/06/05

BCPOS メールマガジン NO.0010  発行部数538件 ID 0000017347

==========■■■  BCPOS メールマガジン ■■■=========2002/06/05
   No.010 発行者:中馬 浩

■ 近況報告
ビジコムの中馬です。
道端に植えられえたあじさいの花が早くも紫色の花をつけ始めています。
つい先日まで桜の青葉を追っかけていたのに、季節の移り変わりは速いものです。

先月、政府が景気の底入れ宣言をし、
景気は今が底であり今後上向きに転じるとの見解を出しましたが
私自身はどうも信じがたく納得のいかない日々でもあります。
客観的に見て、良くなったお店と、悪くなったお店に二極分化しています。
良いお店はどんどん店舗展開をはじめていて、
悪くなったお店はどんどんお店をたたんでいます。
全体的には確かに今週から始まったサッカーワールドカップによって、
思っていた以上に人、物の動きが出始め、少しずつ流れが変わりつつあります。
ワールドカップの経済的効果は今の日本にとってはカンフル剤みたいなもので
一時的に元気を回復し、上向きに向き始める可能性はあります。

しかし警戒すべきなのは、ワールドカップ以後の経済の動きであって
それほど体力の無い日本は、息切れすることが見え隠れするような気配です。
つい先日まで元気の良かった、ユニクロ、マクドナルド、スターバックスのように
一度に上り詰めた頂点は、一気に奈落のそこに引き落とされます。
要は基礎的な体力の増加に努めること。
それは、ある意味では構造改革なのでしょうが、それがなされていない今の日本では
踊らされず、我が道をひたすら究めることが将来展望の近道だと考えます。

一時的な勝利に溺れず、頑張れニッポン!


■ 携帯メール2(携帯会員書)
前回も携帯メールのお話をしましたが、
今回はお店様での携帯を使った販促のお話です。
お店様、またはチェーン店様の中では
携帯メールをうまく販売促進活動に使えないだろうか?
と、考えているお店様も多いのではないかと思います。
ただ、その運用をするにあたりいくつかの問題点があります。
まずお客様にどのようにして携帯のアドレスをお客様から教えてもらうのか?
頻繁に迷惑メールが送られてくる環境下において
店舗がアドレスを教えてもらうのはとても難しい環境化にあります。
ただ単に送られてくるメールがセールスのためでは、
お客様もアドレスの告知には抵抗があります。
では、どのような内容を送ればいいのか?
それはお客様にとって必然性のある有益な用途である必要があります。
お客様にとって必然性のある有益なメールとは何か?
それは必要な情報、便利性、値引きと割引などです。

そこでビジコムでは便利性のある利用用方法として、
携帯を会員書代わりに使用することで、携帯のメールアドレスを
お客様に聞きやすい環境を整えることを提案していきます。

運用方法としては、
1.お客様から携帯のメールアドレスをお聞きします。
2.お客様にバーコード付メールをお送りします。
3.お客様に携帯の画面メモに保管してもらう。
4.お店では、携帯のバーコードを表示し、そのバーコードをPOSで読みとる。

携帯の会員書は物理的にかさばらず、
お客様が常に持ち歩いているために不携帯も少なく、
また、消去された場合は、簡便に再発行できるようにすることにより
メールアドレスの更新も可能になります。

そして本来のお客様への目的は、携帯会員証を発行することですが、
副次的にお客様の携帯メールアドレスを集めることが可能になります。
あとは、集めたメールアドレスをお客様の不平不満を抱かせないよう
運用を吟味し、お客様にとって有益な情報を流すことができます。

このシステムについては近日中にテスト運用を始める予定です。
詳しくは、当社までお尋ねください。

■ ネットショッピング BCPOS&楽天フリマ
インターネットのショッピングモールにお店を出したいと思った方もいらっしゃるでしょう。
でも、高い使用料、面倒な登録作業がネックになって躊躇されている方はいませんか?
確かに今までは、契約して、月々数万円払って、面倒な登録作業をしてっていうのが定番でした。
BCPOSでは、楽天フリマとの連携により、この費用、面倒な作業をなくしました。
ネットの費用は、入会無料、販売金額の10%を手数料として払うだけ。
登録はBCPOSの在庫からネットに出店したい商品をテキストに切り出すだけ。
後は楽天のアップデートページにデータを送るだけで登録、更新作業が終了します。
これにより、今まで必要だった作業が1/10に軽減します。
特にリサイクルショップや物販店様の場合は、ちょっとした追加作業にて
ネット上にセカンドショップが持てることになります。
ちょっとした工夫ですが、お店様の売上に貢献できればと考えます。
ぜひ、ご検討ください。

当社のご紹介文
http://www.busicom.co.jp/BCPOS/bizsyokai.htm
楽天からの説明文
http://chuko.rakuten.co.jp/pos/

■ 定年退職のメール
最近ある方から「定年退職のご挨拶」のメールをいただきました。
数年前から会社としてお付き合いさせていただきながら
最近はあまり商談が薄くなりお会いできない方でもありました。
私くらいの年代ですと普段あまり定年という概念に接しないだけに
知った人がこの業界を去っていく少し寂しさを感じました。
ただ、斬新だったのは、
メールというものがこのような環境にても使用されるようになったこと。
それと、そのような年代の方であっても十分に利用されていること。
普段私たちが考えなくてはいけないのは、
時代および世代による認識の違いを理解しなくてはならないと思っています。
さすがに、私の父親(70歳)にインターネットを理解しろとはいえない。
しかし、世代をひとまとめにするのも良くないなと感じました。
時代の変化によって、受け入れ方が変わっていく姿をありありと感じました。
お仕事お疲れ様でした。またこれからの人生も頑張ってください。

それともう一つ、私のようにずっと一つの企業で仕事していると
メールアドレスなんて変わらないと思っていましたが
このような事態では変わってしまうのですね。
普段から用途に応じてメールアドレスも多少ながら使い分けていますが
公式メールにもセカンドメールの必要性をまじまじと感じています。
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