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情報過多 

早めの夏休みを取り
6日間鹿児島の田舎に里帰り

22日の朝、鹿児島空港は大雨で
一番のJAL便は鹿児島空港に着陸寸前、
モニタで滑走路が見えているのに急上昇
ほとんど、タッチアンドゴー状態、初めての経験
そのまま2時間ばかり鹿児島、熊本上空を旋回して
燃料がなくなるとのことで、関西国際空港に引き返した。



一時間ほど関空で燃料を補給し再度離陸
鹿児島空港に着いたのは5時間遅れの3時だった。
薩摩川内市では川が溢れる大洪水の日で
仕方がないことではある。

結局離島に渡る船も間に合わず、本土で一日過ごし、
翌日船で島に渡り一日遅れの里帰りとなった。

島ではテレビもろくに見ずノンビリと
船を出して島の遊覧、海で泳ぎ、村を散歩し、星の鑑賞
普段とは異なる有意義な時間を過ごした。

東京に帰ってきて、PCに向かって
ニュース、メール、会社の連絡事項、株価、ブログなど
なんて情報が多いのだろう
メールなんかチェックするだけで数時間もかかった。
この情報過多に埋もれて毎日の生活が始まる・・

都会の生活ではどうしても情報過多になる
田舎では、情報は天気予報だけでいい
しばらく情報社会から離れると
いかに無駄な情報が多いことかと感じ取れる
多くの情報から必要な情報だけを選別する能力が
都会では必要なのかもしれない。
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孤島へ 

鹿児島の西方に浮かぶ孤島
ここは本当に田舎で不便なとこだ。

しかし、
岩が連なる絶壁、青く深い海
南の島にはない美しさがある。




ここは母方の祖母の田舎、
子供たちをつれて10年ぶりの里帰りとなる、
私の祖先はこんな田舎で生まれて育ってきた(笑)

インターネットも携帯も使えず、といいたいとこだが
最近ではインターネットも携帯もつながるらしい。
ちょっとつまらない

昔はフェーリーで5時間もかかっていたのに
今ではジェットホイルで1時間ちょっと
田舎らしさが薄れて寂しい限りだ

そう言う意味では本当の孤島と呼べなくなってるのかもしれない。

せっかく来たのだから、世間の情報から離れて
少しの間、波の音と星空でも眺めて
のんびり海にでも浸かっていよう

少し天気が心配かな、台風も
台風が来たら本土に戻れなくなる島でもある

写真はナポレオン岩、
海の中にそびえる127mもの岩
少し人の顔に似てるでしょ

メールマガジン終焉 

こうやってブログを書いていると
メールマガジンは終焉したなと思う。

ブログは読者が選択してみるプル型
メールマガジンはメールを送りつけるプッシュ型

確かにメールマガジンは自分が選択して送ってもらってるものだが
最近ではいろいろなメールマガジンが散乱し
且つ、スバルメールも氾濫し
メール自体が必要なメールを掻き分けながら探してる

届いても内容の無いメールは
メールマガジンなのかスバムメールなのか判断付きづらく
おのずと見なくなる。
メールを消す手間を考えると邪魔になる。

マーケッティングとしてみたとき
氾濫している情報の中で
どうやって目立たせるのか
情報を伝えるのか考える。

乾いた砂に与える水はすべて吸収するのに
湿った泥に与える水は澱んで吸収できない。
氾濫する情報の中での押し込みは、受ける者にとって不快感でもある。

そうやって考えると不快感を与えることはマイナス効果である。

メールマガジン
一時期もてはやされたけど、終焉かな。。
私の中では、もういい


トヨタ、楽天は何処へ! 

ここで話していいのか悪いのか
結局書いてしまうのが私の悪い癖なのだが

私が10年後に危ない会社だと思っているのはトヨタと楽天
(正確には去年から言い始めてるので9年後の2015年)

さすがにトヨタは潰れることはないとは思うが
今のような勢いはなくなってると考えてる。
トヨタショックか?
楽天は存在がなくなってる可能性も。

それを考えるようになったきっかけは1994年ごろから
その当時、ソニーという会社を嫌いになり、
絶対おかしくなると言い切ってたからである。
そして約10年後の2003年4月のソニーショック
そのソニーの荒廃をくしくも当ててしまった。

私がソニーが嫌いになったのには理由がある。
ソニーがプレイステーションを発売して、
その流通の一部始終を見てしまったからである。

その当時、サプライチェーンマネージメントSCMの考え方が充満していた。
SCMとは、商品を出荷メーカーが調整しマーケットをメーカが創生するというような考え方である。

当時からソニーはプレステ、バイオ等、ソニー商品の店頭での価格統制が激しく
店頭での安売りを抑制してた。
他に選べる商品があればいいのだが、プレステはプレステである。
他に選べる商品はない。
お店はソニーに逆らえず、言われるままの価格付けで店頭に並べた。
それに従わないお店は
いろいろな理由をつけてその店に対して出荷停止、酷い時は取引停止がなされた。

サプライチェーンマネージメントの考え方は、その当時には当たり前のように叫ばれてた。
メーカーがマーケットを決めるような風潮であり、消費者の需要と供給を無視した考え方である。

この考え方に私は反発し、絶対おかしいと考えてた。
そしていずれこの会社ソニーはおかしくなるだろうと考えてた。

本来お店は店舗間で競争し商品を売っていくものである。
しかしながら、どの店でも同じ値段って言うことは、大型店に有利で
価格やサービスで差別化したい中小のお店は難しい。
ましてや大型店に比べて供給も先細りで、差別化できず衰退して行った。

そのソニーにトヨタ、楽天はそっくりなのである。

今現状、トヨタ、楽天は最盛期であろうと思う。
(去年であれば最盛期と言い切れたのだが)

トヨタはここハイブリット車が好調で毎年創業以来の利益を上げている。
楽天も今すぐどうこうというような状況はない。
なのに私は10年後に危ない会社だと思っている。

その理由は、アンチトヨタ、、アンチ楽天の発生にある。

ソニーの時も、アンチソニーがたくさんいた。
私もそうだが最初から嫌いだったわけではない。
嫌いになっていったのである。

アンチに走る理由はいくつかある

1.メーカーに不満
2.ワンマンな経営
3.傲慢、怠慢な営業
4.不可解な情報操作

メーカーに不満とは、一概商品に対しての不満ではなく、サービス、人に対する不満である。

トヨタはワンプライスという売り方をはじめて非常に傲慢になったと感じている。
値引が必要なら他のメーカーにいけば?なんて感じの営業である。

楽天は店舗担当が一度もお店を訪問したことがない。
確かにネット上のサイトだから、ネットだけを監視していればいいのかもしれない。
しかし顧客を見ずして指導や提案をメールを平気でする。
お店に一度お伺いをしてお店を知ろうという考えが見えない。怠慢だ。

楽天は当初5万円から値上げしませんという約束をあっさり撤回した。
その後、アフリエイトだポイントだ売上に対しての手数料だ、数々の値上げ。
現在商品を売るのに、楽天に払う手数料は6-7%にも達し私は楽天税と名づけている。
数々のお店が不満を持ちながら、仕方無しに出店している店舗も多い。
値上げが気に入らないならさっさと出て行けば?なんて感じである。

トヨタでよく言われる「カイゼン」
これは、ある意味で利益至上主義であり、安全と紙一重だと思ってる。
昔のようにカイゼンできる余地がたくさんあればいいのだが
多くのカイゼンがなされた後ではどうなんだろう?
安全とコスト削減は反比例し、カイゼンによって実現していくのだが
一歩間違えれば削りすぎてしまう場合もありうるだろう。
これが昨年の整備士技能検定での不正受験事件
今年のハイラックスリコール隠し事件、などを引き起こしてるのではないかと考える。

それといつの間にか、ハイラックスのリコール隠しが
パロマの一酸化炭素事件に置き換わってる。
トヨタがパロマをマスコミに売ったとは思いたくないが
新聞、TVニュースの話題はパロマばかり
このままトヨタのリコール隠しはマスコミから収束してしまうんだろうか?
力関係からしてマスコミがあえて取り上げたくないのはわかる気がするが
不可解な情報操作は、隠れアンチを生み出す一因にもなりえる。

アンチソニーは、ソニータイマーという言葉を生み出し
10年後にソニーショックをもたらした。
ユーザーの不満をそのままに残した営業は
いくらCM、野球でカバーしようとも、解消はされまい。

できれば、私の提言が当たらないように、
ユーザー重視の体制を両社に再検討していただきたいものだが・・

ブログの引越し 

<過去ログ>現在はFC2ここに移動

先週、三日間かけてブログの引越しを行なった。
新しいサイトには、今まで載せていなかった過去ログも載せた。
http://hchuman.exblog.jp/

私がブログを書き始めたのは2004年7月
ちょうどライブドアの名前が頻繁に出始め
ブログという言葉が出始めた頃であった。

その当時、まだ私はメールマガジンも書いている時期だったし
ブログというよりは日記というほうがピンときた時期だった。

始めてブログという言葉を聞いたとき
「ブログって何?」
恥ずかしながらブログって言う言葉を知らなかった。
で、ブログという言葉の意味を知ったとき
「日記とどうちがうん?」感じがしてた。

ただ違っていたのは「社長日記」
「ああ、会社のトップがブログという形で日記を書くんだな」
と感じていた。

個人的な意見は、すでに1996年ごろからHPで述べていたし
メルマガでも色々な意見を書いていたので慣れてはいたが
実名で、会社の代表として書くことは日記では抵抗があった。

社長日記で有名だったのはライブドア
すでに多くの社長日記が存在したのでそこに決めた。

その後ライブドア事件が起ってしまったが
元からシステムが重たくて厳しかったので引越しを決めた。

ある意味ではライブドアは私にブログを教えてくれたサイトでもあり
時代の流れとして偉大であった。(ブログだけではなく)
私にはまだライブドアの犯罪より効能を比較すると
効能のほうが上回ってると感じており、
そういう意味では彼らを味噌くそに叩く気にはなれていない。

第13回RTCカンファレンス参加 

7月8日の土曜の夕方、六本木ヒルズアカデミー40Fで開かれたRTCカンファレンスに初めて行ってきた。
http://ceonews.jp/archives/2006/06/rtc_vol13.html

このRTCカンファレンスは、前からブログを拝見していた、
保田隆明氏のブログで見つけたもので、
http://wkwk.tv/chou
保田氏に対しては異なる角度からの解説が新鮮で以前から興味を持っていた。

テーマは「エスタブリッシュとベンチャー」
ゲストが
株式会社ミクシィ 代表取締役社長の笠原健治氏と
株式会社NTTドコモ ポータル戦略担当の原田明典氏
両名、それと、保田氏も同じ1975年生まれの31歳?
ベンチャー側がミクシィ、エスタブリッシュ側がNTTドコモという設定で
200人弱の参加者、時たま笑いも混じった進行で
話の内容も頷ける内容や関心をすること、いろいろあった。

少し驚いたのは、参加者に若い人たちの多いこと(20代~30代)
私(44才)も他の集まりの会ではまだまだ若いと思ってたのだが、
さすがにこの中では年寄りの部類に入るのかな?
ミクシィ の笠原社長は、windowsもインターネットもある時代から始めた世代。
私はdos、windows、インターネットの流れを経験してきた世代。
そこに少し時代の流れを感じ取ってしまっていた。

無駄な経験をしてきたと思いたくはないが、
会社を作って20年ってことはベンチャーとも言いがたく、
お金もないからエスタブリッシュにも入れず、
結構時間がかかってしまったなって感じ入ってしました。
ただ、経験と基盤だけは重ねてきてるので
どちらに属さなくてもやっていけるのは確かなのだが。

懇親会もあって、100人近くの方が参加
多くの方ともお話させていただいた。
もっと多くの方ともお話ししたかったがそれは次回へ期待。
参加されてる方は初めての方だとは思えず、
皆さん遠慮もなく楽しい方々ばかり。

保田氏も凄く気さくな方であったが、
私はどうも遠慮がちで長く割り込んで話し込める技量もなく
少しだけしか話をさせていただかなかった。

笠原氏とも少しだけ会話、
今話題の人ではあったが気さくな人、
普段の仕事は社内の調整が多いと、
やってることは同じなんだなと実感。

私がただひとつ気になるのは、
急激的に大きくなった会社の成長が止まったとき、
どのような対処を考えてるのか気になるところ。

以前の弊社が大赤字を出したときも
成長を前提とした計画で成長が止まったとき、
追い風が向かい風にならないまでも
風が止まるだけで大きなひずみが現れてくるときがある。

加速と減速、両方のコントロールが出来れば
企業の経営もうまくいくと思うけど。

それにしても、ブログでこれだけの人が集まり
これだけの輪が出来るとは
人のコミュニケーションの流れが変化している。

今その活用を止めてしまうと勝てない気がする。
企業人として浅ましいと思いながらも、
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