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同郷 

22日、霞ヶ関の山口県東京事務所で
ふるさと山口法人ネットワークと言う集まりがあった。
山口県出身で東京に来て企業化したオーナーの集まりだ。

山口県の東京事務所が場所を提供していただき
かつ、県職員の方も参加いただいて、
ふるさとをどう守り立てていこうかと話し合った。

IT系のS女史や、映画プロディーサーのS氏、TI系のS氏、元モデルのM女史、
ペット関連メーカーのK氏、印刷会社のN氏、海産会社のM氏、出版会社のH女史
それに県のK次長さんとK主査さん

これが始めての会合なので、先ず何をやるのか話し合ったが
どうやって我々がふるさととのパイプになるのか?
東京と山口がお互いに求めているパイプになればいいとみんな考えてた。

インターネット社会になって、昔に比べてやりやすい環境が出来ている。
県が何を求めてて、私たちが何を求めるのか
お互いの接点にひとつの交流やビジネスが結びつくと思ってる。
ただ、就職先として東京に人材を引っ張るのは県としては不可らしい。

まだまだ話の尽きないまま、そんまま懇親会に持ち込んだ。

今まで25年あまりふるさとを意識したことはなかったが
こうやって考えると、ふるさとっていいもんだなと思った。
昔に比べ、少しは会社に余裕が出てきてるため
いろいろな意味で盛り立てていければと考えてる。

自分に今できることは何だろう?
そこからが、この会の盛り立てられる出発点かも。
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山賊 

金曜日から週末にかけて、山口県岩国の実家に里帰りをしてきた。
ほぼ一年ぶりの帰省ではあるが、ここに帰ると必ず行くところがある。
岩国市玖珂町の国道2号線沿いにある山賊という店である。
欽明路バイパスの入り口を分岐して2号を少し入ったとこにある。
http://www.janken.jp/goods/jk_shop_syosai.php?sid=2499









ここは、地元の人にはとても有名な店なのだが、
都会の人にはなんとも説明しずらい。

山の中の山賊の砦をイメージしたような作りなのだが
まず、規模がやたらとでかい。
ひと山丸ごとお店にした様な感じで、池あり滝あり橋あり川あり
10棟以上の建物が存在しひとつのテーマパークである。
夜に来ると、山全体が明るく異様な感じがする。

建物も和風建築で直径1mもあろう柱がふんだんに使われ
中には博物館に展示してあるような骨董品が無造作に置かれ手に触れられる。
なんとも口では説明しようも無いような概観である。
店の中を見学して歩くだけでも楽しい。

とにかくここは人が並ぶ。
夜などは2時間待たされても当たり前
それでも来てしまうのだから、異常だ。

ここでの食事は決まってる。
山賊にぎりと山賊焼きと山賊うどん、
今回は昼間、1時過ぎてきたので、
あまり並ぶこともなくすぐに来た
この3品は何度食べてもうまい。
特に竹串に刺した鳥は、甘だれにつけて絶妙だ。
いつもこの三つを注文し、満腹になって帰ってくる。

今回も食べ過ぎた。
痩せなきゃいけないのに。

山口県の玖珂あたりを、国道2号線を車で走る方があったら
ぜひとも寄って欲しいとこでもある。

日の丸の旗 の歌 

うちには中一の娘と、小一の娘がいる。

うちに帰ると、上の娘が言った。
「ねえねえ、お父さん、日の丸の歌って知ってる?」

そうすると、下の娘が、小一の音楽の教科書を持ってやってきた。
「今日、この曲を習ったんだよ」って
そこには、大きな写真で日の丸が映ってた。

上の娘曰く、「この写真、なんか右翼っぽくない?変な歌・・・」
右翼って言葉を知ってることにも、驚いたが
そういわれると、教育勅語っぽい感じもする。
道路を走ってる宣伝カーを見て覚えたらしい。

「お前、この歌知らないの?」
「私が小学校のときはこんな歌習わなかったよ・・・・」

私にとっては、昔習ったただ懐かしい歌ではあったが
ここ六年間はこの歌を教えなかったらしい。
上の娘の小学校の時代はゆとり教育が叫ばれてた時期だ。
数年間途絶えていた歌を、再び教え始めたってことだ。

これってやっぱり教育の右翼かなのかな?
隣国の問題も含め、核保持容認論、放送命令、共謀罪議論等々
世の中がどんどん右翼化している気がする。

日の丸の旗
1 白地に赤く
  日の丸染めて、
  ああうつくしや、
  日本の旗は。

2 朝日の昇る
  勢(いきほひ)見せて、
  ああ勇ましや、
  日本の旗は。

ああ、この二番なんて軍歌っぽいな。
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