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カジノ 

ラスベガスと言えばカジノが有名である。
外からホテルに戻るたびにフロントからカジノを通って
自分の部屋に戻らなければならない。
日本にいるときはホテルにカジノが付いてるって感覚だったが
現地に行ってみると
カジノにホテルがくっ付いていると言ったほうが正確なのかもしれない。
ホテルはカジノで運営し、ホテルはそのための宿泊施設でもある。

ラスベガスでのファミリーは、あまり歓迎されない感じだ。
家族で訪れると、どうしても家族といる時間が長くなり
カジノで遊ぶ時間は減る。
私も、5人家族でラスベガスに訪れたため
なかなか一人になる時間がなくカジノへ行く時間も少なかった。

私のカジノの結果と言えば、
子供たちが寝静まった時間にほんの1~2時間だけ
結果的には65ドルのマイナス
それ以上にカジノで遊ぶ気がしなかった。

ふと、なんでこんなに気が乗らないんだろうと考えた。

私は経営者だから、何百~千万円もの金額を動かし投資したりしている。
しかしそのお金は、キャンブルではなく、見込みのある投資であり
目的もはっきりしてて、その投資によって次の利益を確実に生み出してくれる。
私の見込みが間違っていれば、それはある意味でのギャンブルなのだが
ほぼ投資した以上の利益を生み出し、次へのステップにつながっていく。

しかし、このカジノでの投資は、当たるか外れるかほぼ確率で決まってしまう。
その結果、莫大にもうけるかもしれないが、莫大に損てしまうかもしれない。
遊びだと割り切れればいいのだろが、どうも私の性格だとそれが許せない。

私の頭の中に、
カジノよりも確実に利益を生み出す仕組みがある。
それにもかかわらずカジノで時間を費やし、
カジノでお金を増やしていこうなんて考えが到底馴染まないのである。

ふと、自分でもつまらない性格だなと思ったりもする。
しかし、ギャンブルのような仕事の運営をしていたならば
多分今の成功はありえなかっただろう。

カジノをやってみて、自分の今を振り返ったとき、
自分はギャンブラーに向かなかったことを感謝すべきなのかもしれない。
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ラスベガスからの帰国 



27日の夜、ラスベガスから帰ってきた。

子供たちが冬休みに入ってすぐ
年末は新しい自宅で年明けを迎えたかったので
クリスマスのラスベガスへ家族と行ってきた。
泊まったのは噴水ショーの有名なベラージオ

クリスマスシーズンの渡米は初めてだったため
どれだけ混雑するのか予想がつかなかった。
行った日の22日のロビーは広々としてゆったりとした感じ。(左写真)
そして24日もかなり人が増えたなって感じ。
日本だと24日イブがピークのためこんなもんだと思ったのが間違いだった。

そして25日の夜に入ると右の写真のように大混雑(右写真)
特にベラージオはホテル内のデコレーションが壮大なため入り口からどんどん人が入ってくる。
ホテル内のバフェはいつもの10倍くらい人が並んでる。
こっちは三人の子連れ、外に食事をしようと出たのが間違いだった。

流入してくる人ごみに逆らいながら歩く途中
下の3歳の息子は歩きながら寝てしまう始末
どの店も並んでて子連れで入れるような雰囲気ではない。
あわやクリスマスの日に食事難民かと思ったが
外での食事をあきらめ、寝た息子を抱きかかえて来た道を延々と歩き
やっとのことでホテルの部屋に帰ってきた。

そこでルームサービスを取ってやっとの食事にありついた。
ホテルの部屋は噴水の真正面に見える部屋(下の写真)
噴水ショーを見ながら食べる食事は格別、
ルームサービスを取ってみるとさすがベラージオ、うまかった。
外で食事なんかしようとせず、最初から部屋で食べればよかったなと痛感した。


6日間ではラスベガスは回りきれなかったが、よく歩いた。
歩数計で一日平均15000歩、最終日は22000歩を越えた。
3歳の息子と7歳、13歳の娘もよく歩いた。
結構強行軍ではあったが、楽しい旅行だった。

最後に成田に帰ってきて、
インフォメーションに自分の名前を見つけて係りの人に聞くと
飛行機に自分たちの荷物が載ってないとのこと
ラスベガスのUSエアからロスのシンガポールエアに
荷物が引き渡されていないとのこと、
結局バゲージから3個のスーツケースが出てこなかった。
衣類もお土産も全部スーツケースに入れた置いたのに
今も探してもらってる最中。うーん・・・・

今回の旅行は、いろいろなサービスについていろいろと考える機会があった。
旅行中に新しいビジネスのアイディアも浮んだ。
また、それについて書き連ねて行きたいと思う。

新しいロゴ、やっと20周年 

会社の10月からスタートした今期は20期で、
なにか記念に少しづつ変えたいと考えていた。



先日からSNSで知り合った方に、
会社新ロゴと20周年アニバーサリーのマークを依頼してて
今日やっと公表することになった。
思った以上にかっこよく、今期はしばらく使っていきたい。

20年とは簡単には言うが、
今の5000店舗に到達するにはいろいろなことがあった。
あえてここで述べることもしないが、
あっという間だったのか、やっとと言う感じなのか、
両方かなという気がしてる。

私が脱サラ直後、
パソコンに毛の生えたPOSシステムを抱きかかえて、
訪問して開拓したお店は今ももう少なくはなったが
いまだにお取引のあるお店もある。
それらのお店一件一件があって初めて
今の私たちの会社が成り立ってる。

たまに私どもの営業がお邪魔した時、
そのお店のオーナーが、
「お宅の社長飛び込んできて、一生懸命だったよ。」
なんて告げられると、照れくさくもあり、懐かしくもある。
今は現場を動くことも少なくなったが
また折を見てお店を回ってみたいと思う。

今期末までには何かイベントもやりたいと考えている。
私たちのお客様に感謝できるなにかを

これからも、お店の皆様と一緒にうまく成長できればと考える。

来月には新しいシステムも誕生する。
しばらく、公私共に目が離せない忙しい時間になりそうだ。
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