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金の卵を産むひよこ 

実は会社をこう何年もやっていると
中には失敗する仕事もあって色々と慎重になる。
自分の中ではいけると思ってたのに時代の流れに早すぎたり、
はたまた、時代がコロリと変わってだめになってしまったり。

相対的には立ち直れないほどの失敗ではなかったものの
二度と立ち直れないのではないかと日々びくびくしてた時期もある。
社長と言うものはそんなとき、社員に対しておくびにも見せない。
トップが不安になってるのがわかると、社員も不安になるからである。

そんな会社を潰しかけた失敗もしているものだから
今やろうとしてることが成功するのかどうか不安に感じていた。
それで社員や周りの人間には、あれは私のお遊びだからと納得させていたりして。

社員のプログラマーに2年ぐらい前からあるサイトを片手間に作らせていた。
最初は明らかに目的が異なり、本当に私の道楽に見えた。
だから、本当に仕事の合間合間にしか開発をさせられなかった。
しかし、うまくいけば5年後のうちの会社の柱になるかもとも考えてた。
だからこの仕事は、生まれるか生まれないかわからない「卵」だと思ってた。
それが最近変わってきた。

最近やたらと頭が冴えてて、頭が回転するようになった。
というと、今まで頭が回転してなかったように思えるがその通り。
惰性でその日を流しているような日々もあった。
しかし頭が回転するようになって、色々なアイデアが浮かんできた。
いくつかのアイデアが重なって、より高度なものになり
最近これは化けるんじゃないかと思ってきた。
金の卵を産む鳥(サイト)の誕生である。

しかし、金の卵を産むアイデアだと思ってるのは私の頭の中だけで
まだ実績もなく、どうなるものかもわからない。
しかし、私の頭の中では、すでにぐるぐるお金が湧き出る妄想が始まってる。
しかし、実際は今までうまく行くと思って失敗したことだらけである。
今回もそんな興奮に似てる。
しかし、しかし、しかし・・・

何度も私の頭の中で、妄想と現実が交錯しうずめいている。
私の頭では卵が割れて、生まれてきたのは事実なんだろう。
それはこのサイトに興味を持つ連中が出てきたこともある。

一歩前進。
まあ道楽だと思えば失敗しても悔いは残るまい。
今は金の卵を産む「ひよこ」、ってことかな、
金の卵を生む可能性はあるけど、大きくなるまではまだわからない。
こんな心境の変化をブログに残すのも面白い。
ひよこが早く大人になって、金の卵を本当に産んでくれれば・・

そんな都合のいい妄想を掻き立てるのもたまにはいい。
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ふるさと山口法人ネットワーク 

去年の11月から活動を始めた「ふるさと山口法人ネットワーク」
http://www.furusatoyamaguchi.net/

首都圏で山口県出身の経営者や有識者が集まったふるさと山口県を応援する会である。
私は、僭越ながら副会長と岩国地区の理事として就任致した。
この会は、いままでの県人会のような組織とは異なり、
経営者というそこそこの力を持ったメンバーの集まりである。
そのため、各自のノウハウを持って色々なことの出来そうな会に仕上がった。
たぶん、ふるさとを応援する在京経営者の集まりとしては、日本初ではなかろうか。

今まで5回集まり、会則やその目的をメンバーと話し合ってきたが、
4月1日正式に設立となり、今日が始めての理事会であった。
山口県庁東京事務所に行くと、中国新聞の記者の方が杉山会長にインタビューの最中、
いつもながら杉山会長のふるさとのために集まった、という
独特の力強い言い回しに、記者の方もうなずきっぱなし。
さすが。
明日の中国新聞、全国版?に載せてくれるらしい。

その後、会の運営、HPの作成、について話し合った。
山口県民の気質であろうか、みんな雄弁で意見が強い。
そしてお互いの意見を尊重しつつ、自分の意見を言う。
HP上で地元の物産を紹介したり、Uターン、Iターンを
応援しようと言う意見も出たが、私は少し慎重論
ビジネスを否定はしないが、ビジネス中心は会の趣旨では無いと

結果、今自分たちがすぐに出来ることとして
山口県の企業で東京に進出をする際に
我々の持っているノウハウを提供し、在京のバックボーンになること。
そして地元企業と少しづつ交流を深めていくことなどが賛同を得た。
まず、出来ることから始めようと。

一歩一歩少しづつであるが前進をしている。

今日からnanaco 

今日からセブンイレブンでnanacoカードが始まった。私は仕事柄、開始当日に作ってみた。
カード自体は七色で色分けされていてキリンのキャラが可愛い。




しかし、発行に住所、氏名、年齢を書かされて300円の手数料が掛かる。
あとで200ポイント戻ってくるとのことだが、なぜ200ポイントなんだろう。
チャージはセブンイレブンでしか今は出来ないらしい。
今年の夏からQUICPayが対応になるようだが、
QUICPay対応にするにはクレジットカードつきのアイワイカードが必要?
そしてQUICPayで払った場合はポイントが付かない?(アイワイカードのポイントが付く)
そしてセブンイレブンではsuikaもEdeyも使えないし。
せめて来店ポイントでも付くかと思ったがそれも無しか・・・

うーん、あまりメリットがみとめられないなー。
うちの周りってあまりセブンイレブンないし(都内です)
セブンイレブンは勝ち組だと思うけど、どうも強引さが感じられる。
セブンイレブンを常連にしている人だけのお抱えカードになりそうだな。

実は私は、乱立する電子マネーに危惧している。
edy、suicaまでは仕方が無いと思っていたが
ここに来てpasumo、nanako、waonが次々に出てきている。

pasumoはsuicaと併用仕様と言うこともありそこそこの出足ではあるものの
nanacoのようにセブンイレブンでしか使えない電子マネーはどうなんだろう。
私の予測だと、今のままではうまくいかないだろうな。

セブンイレブンの戦略は、このカードの発行により
購買の年齢、男女、等の把握および、顧客の特定化にある。
このカードを使ったことにより、どこの誰が何を買ったかを把握し
それによってマーケッティング戦略を練るつもりだろう。
それにしても、あまりに胆略的な、顧客を侮った戦法。
ただ単にポイントさえ付ければいいという時代は終わったような気がする。

一年後にどうなっているか楽しみではある。
とりあえず早めに、チャージは使い切ってしまおう。

会社でバランスボール 

社内でブートキャンプを始めて半月
やってるメンバーには思った以上の効果が出てると確信。
それじゃあってことで、第二段を開始。
ゴムのボールに空気を入れて座るバランスボールである。

テレビだったのか雑誌だったのかは忘れたが
どこかの会社でバランスボールを使っているとの話を聞いた。
まさかやるメンバーがいるとは思わなかったが
ある男性社員が、ブートキャンプは嫌だけどバランスボールはいいかな?とつぶやいた。

「**さん、バランスボールで仕事したいって言ってたけど本気でやる?」
「いいですよ、やってみましょう」
さすがに社内で男一人バランスボールに座ってるのもみっともないので
やれそうな女性社員に話をすると
「おもしろそう、やってみたい・・・」





さっそく、通販で探しためしに5個注文した。
55cmの青、緑、オレンジと65cmの青、ピンクである。




昨日来て早速空気を入れた。
さすがにピンクは派手だ。
そして受付で緑のボールから立ち上がり、「いらっしゃいませ」は変かな?
いろいろと考えが交錯したが、とりあえずやってしまえ。

いきなりバランスボールに座った5名の社員がの仕事が始まった。
一日経った結果
途中でやめるかと思ってたが、夕方まで全員ずっと座り続けてた。


「結構いいですよ、足や腰に効いている気がする」
座りながら足と腰を鍛えてるってわけだ。

これを提案したきっかけは
「社長、ブログのネタ作りに考えてるでしょう?」
女子社員にそう言われたが図星だ。

意外に好評のため、希望者を募って第二弾の発注を起こそうとしている。
来週あたりにはピンクやオレンジやブルーのバランスボールが
社内をごろごろしてるって雰囲気になるだろう。

困るのは来客のお客様、
受付からして、バランスボールに座ってるわけだから

「いらっしゃいませ・・・・・・・・」
反応は二分するだろうな。。
「なんて会社なんだ?」or「凄い会社だ・・・・」
結果よければすべて良しとするか。。





This Old Guitar 

先週、いなかの親父から電話があり
一月に亡くなった福岡の叔父のギターがあるがいらないか?と言う。
親戚の中でギターを弾くものがいなかったらしく、親父がもらってきたのだと言う。
確かに若い頃にはギターを弾いてはいたが、最近はもうほとんど弾いたことがない。
狭い東京の住宅事情で、仕舞い込んでしまってなかなか出す暇がない。
屋根裏の倉庫には確か3台のギターがしまってあるはずだ。
しかし最近では倉庫から出してまで弾こうと考えたことがない。

親父に、今更ギターをもらっても弾かないし、場所をとるだけだから、
と断ろうとしたが、結構重厚なケースに入っていて、高そうなギターだと言う。

叔父は福岡の筑紫会というお琴の総本山に50年以上もいた人で、
自宅に録音スタジオや多大な設備を持ってた人間だった。
邦楽が仕事だとはいえ、楽器ならば悪いものは持ってないはずだ。
親父が言うには、叔父の友人の亡くなった伊藤さんという
元ギターリストの人のギターではないか?という。

親父に電話口でメーカーを尋ねた。
親父は楽器に疎く、どこのメーカーかもわからないと言う。
ギターのヘットに頭文字があるはずだというと、大きな文字でM**TAINと書いてあると言う。
Mの頭文字ですぐに思い付いたのがマーチンギター、
マーチンなら私の持ってるギターのどれよりも高く欲しいギターだった。
その頭文字を聞いただけで即送ってもらうことにした。

楽しみにしていたギターが届いたのが3日後
梱包を開封すると古ぼけた重厚なケースに入った古いギターが出てきた。
ギターのヘットを見ると、Mountain マウンテン
私の大きな期待を裏切りマーチンではなくマウンテン(Mountain)
でも私は、このギターに異常な関心を示した。

1弦の切れた古びたギターは、弦が錆びてるとはいえ
軽く弾くと奥域のある響きをする。
これでちゃんと弦を張り替えるとどんな響きがするんだろう?
週末に久々に楽器屋さんに立ち寄って弦を買った。
弦の張替えと同時に、薄汚れたボディーを丁寧に磨き綺麗にした。

弦の張替えは悪戦苦闘した。
もう何年も弦を張り替えていない。
張りの具合も解らなくて、新しい弦を何本か切ってしまった。
早く音を聞きたい思いで益々焦ってしまった。
何度も失敗をし、ようやく弦を張り終えた。

弾くと深みのある響き、私の持っているギターより格段に音がいい。
インターネットでマウンテンギターと検索すると
多少の情報は得られるが、ほとんど知りたい情報は得られない。
多少わかったのは1970年後半あたりの古いギターぐらいしか解らない。
このギターがどのくらい価値があるもので、評価はどうなのか?
ただそんなことは、もうどうでもいい。
音のいいギターが一台そこにあるだけだ。
自分が満足さえ出来てればどうでもいい。

古いギターと言えば、今は亡くなったジョン・デンバーの
This Old Guitar と言う歌がが思い出される。
私も昔良く弾いて歌った歌だが、
こんな形で古いギターを手に入れるとは思ってもいなかった。

ただ残念なのは、買ってきた弦の硬さミディアムが私には硬すぎて
今の私ではロクにコードを抑えることが出来ない。
昔はこんなはずではなかったのに、張り替えたばかりの弦ではあるが
もっとやわらかい弦に張り替えよう。
そうすれば、叔父の形見として、
私の手元に残ったギターをゆっくり弾ける。

PS.
このギターの内側に小さな文字でW-800の文字
MOUNTAIN W-800と思われる。
ネットの中のではW-600までは見つけたが、W-800は見つからなかった。


集団ブートキャンプ 

あるSNSのサイトで話題になったビリーズブートキャンプ
自宅でしばらくやってみてたのだが
会社でやってみたらどうだろうかと思い、会社に持ち込んだ。
こんなこと私がやらなければ誰も提案しないだろう。

会社の中は、パソコンの前でする仕事が多く運動不足。
事前にやるぞ、やるぞって声をかけていたのもあるが
やってみたら意外と人数が参加した。

会議室の一室に夕方の6時から開始




参加人数は8名
私を除くとすべてが女性ばかり
男は声をかけても気恥ずかしいのかなかなか参加せず
少し運動したほうがいい奴がごろごろしているのに

意外に
参加した女性はブートキャンプなど必要としないメンバー
運動不足だからと参加するメンバーが多かった

good Job と叫びながら意外と盛り上がる
集団でやるのも楽しいものだ

さすがに基礎プログラムは約55分あるので
初めてのメンバーは無理をするなと言ってるので
最初の30分ぐらいで離脱

私もネクタイを外していい汗をかいた
さすがに寝技は無理だな。
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