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MOONLIGHT MILE 

昨夜は、新宿の明治安田生命ホールで
毎日新聞主催のMOONLIGHT MILEのDVD試写会
「ビッグコミックスペリオール」連載されているマンガだ。


以前からちょくちょく見てはいたが
宇宙を舞台とした大胆なドラマストーリーに興味があり参加

原作者の太田垣康男氏や鳥越俊太郎氏や、毎日新聞記者の元村有希子の対談もあり、興味のある時間を過ごした。
本当は、毎日新聞の元村有希子記者に興味があって応募したのだが、
原作者の太田垣氏の発想にとても驚かされた。

この作品は、マンガでありながら今後非常にありそうな近未来の宇宙を描いておりストーリーが緻密ですばらしい。
そのストーリーの源は、普段からの国際社会を学び、その緻密な事実の積み重ねから将来を予想し、描かれてると言う。
彼の情報の原点は、重要ではないべた記事、
小さな記事であればあるほど、興味がもてるという。
下手な解説が無い事実だけから、想像する発想、これはすばらしい物だ。
立場は異なるが、私に非常に似てるなと思った。

実は私も会社を経営していながら、これからの予想を常にしている。
それは新聞やニュースからえるのではなく、自分独自の考え方だけで動いてることが多い。
それだけに、思考力や発想は常日頃からしていかないと独自のアイデアは出てこない。
やっぱりこれからは、そう言う人間で無いと生き残ってはいけないんだなと実感した。

余談だが、元村有希子記者は実にきれいだった。
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