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携帯電話の機種変 

携帯電話の機種変

先日の土曜日に携帯電話の機種変を行なった。
私は今、ドコモ、ウィルコム、ソフトバンク、3台の携帯電話を使用してて、
この夏に追加したソフトバンク以外はもう2~3年使っている携帯、
そのため、少し大きくて3台も揃うと結構な重さになる。




先日ドコモが新しいプランと新しい機種905を発表して、
いろいろ考えてみたのだが、古い機種を使い続けることは、
不合理だが不利だと言う結論に達した。
ただ、どう考えても携帯の料金体系はわかりづらい。




私はドコモを10年以上使い続けているユーザーではあったが、
先日社内の携帯をソフトバンクに切り替えたことによって、
社内でのドコモ使用は私1人になってしまったので、
基本料金の値引率が50%から25%に減ってしまった。
法人契約の場合、2人以上いないと50%引きが適用されない。

ドコモに聞くと、オフィス割りMAXという新しい値引きが出来てて
(個人の場合は「ひとりでも割り★50」と同等)
2年間の使用を確約すると、初めての契約でも基本料金50%引きであるという。
10以上使い続けて値引きが25%しかなく、初めてでも2年確約でいきなり50%引き、
今までの10年超の使用期間を無視したプランに腹立たしく思ってしばらく保留にしてた。

そこに携帯買取の新しいプランがドコモから発表された。
905携帯を買い取れば基本料金から1680円引くというのである。
携帯の買取は2年ちょっとで元が取れる計算である。
どちらも2年必要なら、早めに切り替えたほうが得で、
オフィス割りMAXにも変更すればもっと効果がでると考えた。

結果、
(今まで¥4830-買取値引き¥1680)×50%=¥1575
で、¥3255の値引きになるはずである。
携帯って買い取るとこんなに安くなるの?って考えたとき、
今までの携帯料金は何だったのかと考えざるおえない。
携帯電話が4万も5万もするのだから高いはずである。

ところで、
問題は今までの携帯はどうなるのかである。
実は私の携帯もSH901iSであったが、
重いだけで何も問題なく、まだまだ使えると考えてた。
しかし上記の問題から早く買い換えたほうが得だと理解したのである。
これは二年間拘束するというドコモの戦略に丸々ハマってしまった気もするが、
どうせ二年以上使い続けるなら早いほうが出費は少なくなる。

しかし、誰もがそう考えるとは限らない。
普通、使える携帯に不自由を感じないのなら機種変しない人も多い。
そうして2年以上使い続けたなら、ずっと高い料金を払い続けなければならない。
これは凄く理不尽で納得がいかない。
本当であればドコモは、長い年月同じ機種を使い続けた人に対しても、
その携帯の回収が終わった時点で値引きを起こすべきである。
ドコモはしかしそれをやらずに放置し、そこで利益を上げるんだろうと感じた。

結論として、ドコモの携帯は、一年以上使い続けた人の場合、
早めに機種変更をして、買取または分割にしてしまえば、
2年くらいで元が取れ、それ以後は格安で使用できる。
ひとりでも割り★50等を併用すればもっと早く元が取れる。

うーん、それでもまだ使える携帯を機種変しなくちゃいけない理不尽さは、
なんとも後味の悪いものである。

それでも最後に一言、
「それでも私はPHSが好き」
これはまた、機会があれば書いてみたい。
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今日は国会に出勤? 

とはいっても、国会の議員会館へ、
ふるさと山口法人ネットワークのふるさとたわー、「ROOT 人」というコラムの取材で、
山口県選出の国会議員、福田良彦先生の議員会館事務所を訪問した。
取材は元山口放送記者の華子さんがアポイント入れたのに、
地元だからと無理やり頼み込んで同行。
私にとっては初議員会館なので少し緊張した。

今回は人物の取材ということなので、政治の難しい話は少なめに。
福田先生はというと、非常に人当たりのいいフランクな方で、
政治家になった過程や、家庭のこと、恩師のこと、小さいころのこと、
詳細はふるさとタワーの中で紹介するので割愛するが、
一時間ちょっとの会話で、好印象でした。

話の流れはお互いに知っている地元の私のマイミクさんの話や、
私の出身中学、灘中のPTA会長の同級生の話や、
奥さんの地元が藤生だって言う話などで、意外や意外。
盛り上がりました。

国会議事堂の前で写真撮影をということで、
国会議員専用のエレベーターで議員会館の地下に降りて、
警備の人たちの間を通り抜けて地下通路を歩くと、
あっという間に国会議事堂にたどり着きました。
そして、国会議事堂の正面出口を出て、国会議事堂の前面に見える場所に。

今日の東京は雲ひとつない快晴、
国会議事堂が一際引き立つ中での写真撮影となりました。
私も華子さんに頼んで先生とツーショットで。
いやー、福田先生、初めてお目にかかるのにその人当たりのよさに脱帽。
私は地元の選挙権ないのにファンになってしまいました。

帰りはまた、
通常は入れない国会議事堂の中庭を突き抜けて議員会館へ、
中庭にはライオンが水を口から出しているちょっとした噴水がありました。

議員会館に帰って、次の医師会の陳情団が遅れてるとのことでしばし雑談。
地元のことや映画の話など、国会議員とは思えない身近な人でした。
そろそろ選挙も近いしがんばって欲しいな。
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