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片思い解消プロジェクト、 

片思い解消プロジェクト、始まる

「片思い解消プロジェクト」ってだけ書くと、
恋愛かなんかのことに思われてしまうけど、
一応これはビジネスの話。
いつも勝手に私が名付けてしまうんだが・・・・・・・

これはメーカや宣伝関係者から見たら従来には無い宣伝方法である。

正確に言うと、”消費者の片思い解消プロジェクト”、
これを略して「片思いプロジェクト」

一般の消費者が買い物をしてて、
好きな商品や好きなブランドがある。
その商品を頻繁に買ったりしているのに、
商品のメーカーやお店には、その気持ちが届かない。

これが消費者(ユーザ)の片思い、である。

とはいえ今までは、
メーカーは商品をお店に卸してしまうと
誰が自社の商品を買ってくれているのか皆目見当が付かない。
そのため、
いつまでも消費者とメーカーは繋がらないまま、
すれ違いを起こしている。

このすれ違いを解消して、
消費者とメーカーとを引き合わせようと言うのが
このプロジェクトの目的でもある。
そしてプロジェクトは、
この消費者の片思いをなくすことを考えてる。

メーカーは、誰がその商品を買ってるのか把握できて、
消費者は、日々買っていることをメーカーにアピールできて、
それが出来れば、消費者とメーカーの距離が一気に縮じまる。

今までメーカーもいろいろな手段を持って、
この片思いをなくそうと努めてきたことであろう。
しかし、今まではそれを解消する手段が見つからなかった。

多くのメーカーは宣伝することは力を注ぐが、
売った後のフォロー、サービスは非常に弱く、
多くの商品が売りっぱなしになってしまう。

宣伝CMは落下傘部隊のように、
目標も無くただ単に多く、広くばら撒くだけで、
消費者が何を望んでいるのか捕まえられないままである。

多くのCMや宣伝によって、せっかく掴んだファンも、
ファンに対するサービスや対策が何も無ければ、
ほったらかしと見えて逃がしてしまう。
いくらその商品が多くのファンを持っていたとしても、
消費者(ユーザ)は諦めて、別の商品を買う。

消費者はいつも片思いである。
消費者の気持ちは届かないまま、
多くのファンを取り逃がしてしまっている。

また、困ったことに
その商品のファンであればあるほど、
サービスも何も無かったときの落胆は大きく、
あきらめていちど憎悪に走ると、
そのメーカーのすべての商品も二度と買わないといった傾向にまで
走ってしまうユーザーもたくさんいる。

消費者の片思いは、多くのものを望んでいるのではない。
ちょっとしたサービスや、ちょっとした案内、
そして自分がファンであることを知っていただきたいのである。

その対策として具体的には、
食料品や生活雑貨、小物などは、弊社のJANKEN.JPサイトにて行う。
JANKEN.JPは、消費者とメーカーをつなぐことが出来るサイトとである。
消費者は何を買ったかメーカーにアピールでいるし、
メーカーは誰がその商品を買ったのか知ることが出来る。

お互いの気持ちが伝わる環境に置いたとき、
お互いの片思いが解消し、このプロジェクトが成功に終わる。

片思い解消プロジェクトは、まだ始まったばかりである。
まだ具体的なことはかけないが、来月後半には発表したい。
ぜひ、メーカや宣伝に携わる人々にぜひ注目していただきたい。
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美人混む????? 

会社の社内の蛍光灯が切れたので、
新しい蛍光灯に差し替えた。

白色から昼白色に変えると、
なんとぼやっとした明るさから、はっきりとした明るさに変わって
社内のある女性が美しく見えるではないか。。。

本人もいたってその気で、
美人になった、美人になったと喜んでて、
今日の会社の飲み会で、その話題が出て、
女性陣(十数人)がみんな蛍光灯を変えてくれとせがむ。

150本ぐらいいるかなー?
でもそれでみんな美人に見えるならお得だ。

そしたら、美人がたくさん増えるのだから
社名の由来も、美人混む(びじんこむ)にしよう、って
私が勝手に言い出したのだが、
女性陣もいたってその気で・・・・(笑)

だから今日から
ビジコムの会社社名の由来は、
「美人混む」に変更します。

期限は
女性陣がずっと美人なまま、ならね。
(笑)

アインシュタインの解答 

あるフランス人女性、
アインシュタイン研究家が曰く

アインシュタインの天才さ、とは、
ある問題を解くのに、いつも先に答えが出てしまう。
でも、なぜその答えが正しいのか証明も無く、計算式も無く、
しかし、天才同士だと正しい証明が無くとも、計算式がなくとも理解できる。

世の中が天才だらけなら、別に証明も要らなく計算式も要らないが、
そうではないので、その答えを証明するのに生涯の時間を費やしたと。

この言葉を聴いたときに、ふと気づいた。
私にも思い当たる節がある。
私はアインシュタインのような物理学者じゃないが、
ある問題が発生したときに、すぐに答えが出てくる。
しかし、なぜその答えなのかの過程を導き出すのに苦労する。

私はいつもすぐに理解の出来ないことを主張する。
昔からそうだった。
学校でも会社でも、いつも私は突出した人間で、
だから自分勝手、わがまま、協調性が無いと言われてた。

しかし、今気づいた。
理解できる奴は少数でいい。
だから私は会社を作って理解できなくてもいられる環境を作った。

一般社会においても、仕事においても、恋愛においても、
先に結論が見えてしまっている。

そして、それに同調できる人が少ない。
そのために、自分の意見を言うのを押し込めてしまったり、
話すこと、話を聞いてもらうことを諦めたりするのはやめたい。

結局はすべて自分で計算式を作り証明して道を作っていくしかない。

求む理解者、求む天才、


幸せのブログネタ。 

月曜日の福岡出張にて、
次の訪問先の約束の時間まで一時間ばかり時間が空いたとき、
同行してた営業のM次長が曰く、
「社長、実は重要なお話があるんですが。。。。」

いつもそうだが、私はこの重要な話が苦手だ。
いい話か悪い話しかどちらかでしかない。
しかし、今回の話は悪い話ではないらしい。
M次長の顔が苦笑いで、にやけて言いづらそうにしている。

M次長 「実は先日、籍を入れまして。。。。」
あはは、なんだそういうことか、
たいしたことではない。

私「でも、随分急だな、もしかして、出来ちゃった婚?」
M次長 「はい。。。」
あはは、そうか、それでなんとなく最近様子が違うのが読めてきた。
最近早帰りが多いし、なんか浮き足立ってた。

私 「それで、相手の女性はどんな人?」
M次長 「実は社長もよく知ってる人で、、、、」

私 「ん、というと社内の人間?」
なんか、話がややっこしくなってきたぞ。。。
M次長 「はい」
私「おいおい、マジかよ。。。。汗;;」

数人、思いつく人間の名前を上げてみた。
私「**さん?、++さん?、@@さん?・・・・」
M次長「いえ、違います、実は派遣のTさんです。」
私「ええええええーーーーーー」

M次長は若くないが思わず
「最近の若い者は・・・・・・」とつぶやいてしまった。

まったく予測不可能で思わぬ展開、
本人たちも、まったく予測不可能で思わぬ展開、だという。
おいおい、出来ちゃったことして予測不可能はないだろう、って
思わず突っ込みたくなる(笑)。

でも、背負うものが増えて、ますますがんばってもらうしかない。
M次長もそのつもりのようで、がんばるとのこと。
まあ、個人のことだしちゃんと責任も取るわけだから
これ以上は何も言えまい。

ここ数年、社内の雰囲気は、
私が見てても売り上げも人間関係もすこぶる良く、
雰囲気がいいと、こんな結果も出てくるんだなと実感(笑)。

M次長、Tさん、
ちょっと全力疾走してるみたいだから、
途中で息切れしないようにがんばってね。
そして、お幸せに。

ちょっとあまりに突然で、幸せそうなので、
ブログのネタにさせていただきました(笑)。

0系新幹線、N700系 

福岡の出張の帰りに実家の岩国(山口県岩国市)に泊まった。
そして、今日の朝、大阪支店に向かうのに新岩国駅から新幹線に乗った。

岩国から大阪、東京に出て行くには、
新岩国駅からこだまに乗り広島で乗り換えなければならない。
こだまは一時間に一本ぐらいしかなく遅い。
面倒だなと思いながらホームで待っていると、
ホームに入ってきたのは懐かしい青い色をした
6両編成の0系新幹線(こだま638号 岡山行き)だった。


私の子供の頃の新幹線と言えば、必ず青い色をした0系だった。
0系新幹線がホームに入ってきたとき思わずドキドキした。
そして慌てて携帯カメラを構えて写真を撮った。

まだこいつが走ってたんだと言う懐かしさと、
いつまでこいつに乗れるんだろうと言う残念さ。
いつかは廃止になり消えてしまうんだろなと思いながら、
少し古めかしくなった車内を堪能した。

車内の席は2列×2列、
席も広くすわり心地がいい。
新岩国から広島までのたった一駅ではあったが、
これが新幹線なんだなって実感がした。

降りる時に出口の上に張ってあるプレートには
昭和58年日本車両、平成二年改良と書いてあった。
すでに25年経過している。
ただ、2008年11月末までで全車廃車となるらしい。
時代の流れとはいえ少し残念な気がする。

広島で乗り換えたのはN700系、最新の新幹線だ。
奇しくも旧、新両新幹線に乗ることになったのだが、
乗った席が2列席の通路側、
隣の席人が座っていたのもあるがすわり心地がよくない。
直前まで0系の広い席に座っていたせいもあるが、
N700系はすわり心地がいいと評判だったはず。

まず、
通路側の席だと窓側の人と窓がダブって外が見えない。
クッションが硬く、奥域が短い(40cm?)気がする。
席のフォールドもよくない、安っぽい席に座っている感じだ。
広島から新大阪までの1時間半程度の乗車が苦痛であった。

ちなみに大阪から東京に帰ってくる時は、
あえて700系を選んで乗った。
私はまだ700系の席のほうが好きだな。
N700系のすわり心地が言いと言う評判が不思議だ。
前宣伝にとらわれすぎている気がする。
それが日本人の乗せられ易い気質なのかなって感じもする。

700系のことは長くなりすぎたので又後日。。。

第2回目の流通小売オフ会やります。 

5月22日の7時から、
第2回目の流通小売オフ会を開催します。

詳細はこちら
http://www.busicom.co.jp/news_kouryukai.html

前回の様子はこっち
http://bceo.blog22.fc2.com/blog-date-200711.html#entry148

私は前日まで、福岡、大阪出張、
参加者集めは、もっぱら、うちの企画の女の子にまかせっきりです。
ふふ、集まるのかな・・・・?

「社長、ミクシーに書いて集めてくださいよ。。。汗;;;」
だって、、、、

前回も直前になっての参加者もいたからねー。
まあ、気軽に行きましょう。

そういえば、前回参加したカリスマアパレル店長、
次回はいつ開くんですか?
なんて催促のメッセ頂いてたけど、
どうも転職したって聞いたけど、来れるのかな?
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