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 2008年07月 

就職セミナーのその後で、、 

土曜日の昼から、
青山で開かれた就職セミナー行ってきました。
時間は13:00~18:00まで、
最初は、結構長い時間のように思われましたが、
終わってみると25人に面接、
やり始めるとあっという間の時間でした。


今回の参加は9社、
当然、当社だけを目的としている求職者ではないため、
いろいろな方々がいらっしゃいました。
(ここではあえて申上げられません、凄すぎて)


ただ、そこで一つだけ共通しているもの、
それは、誰もわが社のことを知らない(笑)。
誰もが「お宅の会社は何をしてるんですか?」って話になる。
誰もそんな失礼な聞き方はあえてしなかったが、
黙って席について、こっちから発する言葉を待っている。
それで仕方なく、こちらから質問を始める。

いやー、これはとても貴重な経験で、
何も知らない人に、自分たちのことを説明するのだから、
その説明能力を問われているようで、
つくづく、そういうのが得意でよかったなと感じた。

希望職種も年齢も性別も異なる人たちが、
目の前にある3席に時間差をおいて座る。
なかにはやる気の無い奴もいる。
そして、
なかなか質問してこない、こちらの話を聞いている。
これは、どうやって話をしていいのか、
最初の一時間ぐらいは、対応に苦慮していました。

しかし、一時間くらいすると、慣れたもんで、
どんな人が前の席に座ろうが、どうにでもなる。
後半は自分の適応性について、自分で感心していた。


何も知らない人たちには、
うちの会社は、こうこうこういう会社ですよ、って説明になる。
「POSとは?」って説明から入るわけだから、
何度も同じ説明を繰り返していると、
ああ、自分の会社の特徴は、
こういう風に説明するとわかりやすいんだなって、
だんだん言葉が慣れてきて、
自分の会社ながら、強いとこ、弱いとこがはっきり見えてくる。

結果、うちの会社ってかなりいい会社で、
まだまだマーケットの底も深く、開拓の余地も十分あり、
技術競争力も高く、いい人材がそろっているんだなと感心した。

弱いのはブランド力、
POS業界は大手コンピュータメーカがひしめく中、
それらに負けないようなブランド力を今後強化していくことが、
改めて重要なんだと再認識した。

いい意味で貴重な経験になりました。
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