スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今月は決算末につき・・ 

今月、9月は当社の決算末月にあたる。
今期は21期目だから、21回も決算を迎えたことになる。

毎年のことだが、決算末月は緊張する。
一年の総決算を終えて、その年の成績が出る月だからである。

弊社、ビジコムはこの21年間、
幸福なことに赤字決算がほとんど無い。
特に、ここ11年間はずっと黒字決算を迎えている。
そして売り上げも、ほぼ前年対比を上回ってきた。
これは、周りの人間に言わせると、まれなケースだと言う。

しかし、
どう考えても赤字の決算だけは迎えたくないものだ。
記憶にあるのは、1997年唯一大赤字を出した年だ。
消費税が3%から5%に上がり、流通業が一気に冷え込んだ年だ。
それまでイケイケドンドンで会社を拡大してきてしまって、
ふと気づくと消費税の値上げの4月から一気に冷え込んでしまってた。
大幅な設備投資から、一気に規模縮小に走ったが、
倒産するかしないかの線上をしばらくさまよっていた。

今の私のはその経験がおおいに役に立った。
会社はビジネスモデルを一新し、
ソフトウェアレンタル、ASPというどこも追随しにくいビジネスの形が固まった。
その形が固まってから11年、ずっと黒字を続けてきた。

昨年は売り上げはそこそこであったが、
今までに無い利益を上げた。

で、今年は、
先月末、11ヶ月目の段階で売り上げ規模も昨年を上回っているらしい、
それを上回っているらしいので、おおいに好決算に期待が持てる。

弊社のビジネスモデルは薄利多売である。
ソフトをレンタルで貸し付けて、ハードは低価格で提供する、
他のPOSメーカーが、ハードを高く売りつけて利益を出しているのに比べ、
弊社はハードでは大きな利益を得ず、ソフトサービスで対価を得る。

そのため、決算キャンペーンに向けて今年も特価なハードを用意した。
このキャンペーンハードの値引きは注目に値する、
なにせメーカーを巻き込んで出した特価だから安い、
安すぎると断言できる。

もちろん、ハードでの利益は少ないが、弊社は6000店ものお店があり、
少しずつ多くのお店から利益を上げさせてもらえばいい、
だから、お店にシステムで負担をかけさすことがない。
この考え方が、大手POSメーカーには無い。

今年も順調に決算末を迎えられたことに、
多くのお店様へ感謝するとともに、
最後の営業をがんばりたいものだ。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。