スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IBMとのプレス発表 

一昨日の月曜日に、
新しいPOS「BCPOS/IBMシェアPOSエキスプレス」について、
日本IBMと、当社ビジコムの共同のプレス発表が行われた。

そのことが、
昨日の日経産業新聞、日経MJ、日刊工業新聞に取り上げられた。

今回の大きな特徴は、まず、格段に安いってこと。
PC、レシート、カスタマディスプレイ、バーコードリーダ、ドロア、
WindowsXP、512MBメモリ、すべてがそろって、248000円だ、

sureOnePOSはIBMが国際戦略として中国で、月万単位で製造している。
スペック的には、今の最新のPCと比較すれば劣るが、
XP、POSとして使用するには十分である。

それと一体型であるため、非常にコンパクト、
キーボードもローマ字対応のため、マスター登録も容易だ、

それと保守、
国内で販売する限り、ハードトラブルの対応が非常に気になる。
今回の発表は、保守も万全に議論、討論し、
何があっても、お客様に迷惑をかけない大成が出来上がっている。

本来、当社はこういった一体型のPOSには当初対応する予定ではなかったが、
導入件数6000台の大台に達し、裾野が広がるにつれ、
一体型の要望も高まると感じていた。

それと何よりも、日本IBMが、
当社のシステム「BCPOS」、そして営業姿勢を非常に評価していただき、
お互いにパートナーとして非常にやりやすく、信頼感がある。

ソフトをレンタルし、末永く使ってもらうには、
ソフトメーカ、ハードメーカ共々信頼が大事になる。

プレス的には単なるソフトとハードの組み合わせではあるが、
十分な検討を重ね、議論し生み出されたシステムである。

お客様には、安心して使ってもらえる物として販売していきたい。
スポンサーサイト

伊藤博文公墓前祭へ 

26日の日曜日は、
去年は長州・大江戸スタンプラリーに参加していたが、
今年は、朝から防長倶楽部の主催する伊藤博文公墓前祭へ、
今年は99回目だそうだ。

防長倶楽部とは、周防と長州のクラブ、
大正12年に設立された古い山口県人会みたいなもの、
最近までとても敷居の高い倶楽部で、
歴代の総理大臣、大企業の経営者、社長、会長等々、
お年寄りばかりが多く、私自身も少し敬遠気味だったのだが、
ふるさと山口法人ネットワークの活動の中で紹介され、
事務局長の松永氏の
「もっと若い人たちを増やしたい」と言う意見に賛同し、先日入会した。

品川区の西大井駅のすぐ近くに、伊東博文公の墓はあった。
ちょっとした神社みたいでかなり広い敷地だ、
この敷地すべてが防長倶楽部の管理地らしい。

朝11時から始まった式典は厳かに行われた。
出席者は、伊東博文の末裔や元国会議員や県の代表、市議会議長など、
地方の代表者が出席してる。初めて参加の私なんかは末席(笑)
下関の赤間神宮から来た宮司が詔御を述べ、
一時間ほどで墓前祭は終わった。

式の後、
用意された昼食会が紅白のテントの中で催されたが、
私は新参、若造の部類なので、しばらく敷地内を散策に、
大木の茂る敷地内は広く、歴史を感じる。
しばらくしてると赤間神宮の宮司さんたちも記念撮影してる(笑)
ある程度落ち着いた頃に、
同じふるさと山口法人ネットワークメンバーと席に座り食事をした。

来年は100年目らしい。
率直な感想としては、もっと若い人たちも増やしたいな。
防長倶楽部も世代交代という課題を抱えているらしく、
来年は、若い人たちにも参加できればいいなと感じた。

ふるさと山口法人ネットワーク共々、
防長倶楽部も少し活性化させていきたいなと感じる参加であった。
若い仲間が集まれば、古い儀式であっても、
もっと楽しく多くの人に参加してもらえるでしょう。

21期決算後、予測報告! 

先月9月に21機の決算を終えて、
あらかた決算内容が固まってきた。

売り上げは、前年対比約103%↑のプラス。
利益も昨年より15%程度増えそう。
これで、11l期連続の黒字で終わりそうだ。

店舗数も一年間で606店舗増、
あらゆる専門店への導入が加速し、
トータル6300店舗へ導入されたことになる。

かたや、閉店も増えていることも確かだ、
一昨年より閉店の数も増し、特に古い業態の店舗の閉店が目立った。
ソフトをレンタルしているポジションとしては、
出来るだけお店の維持をして欲しい。
そのためには、より儲かるシステム作りに励まなければならない。

周りの金融関係者やコンサルさんに聞くと、
今年は9割方の企業が赤字で低迷してると聞く。
どうにか前期も黒字決算で終わりそうなため、ほっと安堵する。

少しばかり、前期決算の分析を行うと、

昨年のサブプライム問題発覚後、
あれよあれよという間に、景気が低迷し始めたので、
前期は少しやばいなと思い始めていた。
確かに消費は低迷し、相対的に店舗の売り上げは伸び悩んでいる。
本来なら、流通業の低迷により、
当社の売り上げが伸び悩んでもおかしくはなかった

しかし、4月ごろから流れが変わってきたなと感じ始めた。
思った以上に引き合いが強く、売り上げが落ちなかったのである。

当社が前期、売り上げを落とさなかった理由は、想定して3つ、

①高いPOSシステムから安いPOSシステムにシフト、
②不況に強い流通業種にすばやく対応、
③ネット有効活用により、情報化、コストダウンに対応

まず①については、簡単に言うとダウンサイジングである。

これは車にたとえるとわかりやすい。
当社の売っているパソコンPOSは、軽自動車のワゴンRである。
大手他社の売っているPOSは、クラウン、カローラである。
車は当然、何年も使っていると陳腐化し、買い替えが必要になる。
不景気の中、どうにか経費を削減していきたい。
そのため、以前のようにクラウンやカローラに乗り換えるのではなく、
ぐっと安い、ワゴンRへ乗り換える人が増えているのである。

カローラとワゴンRは、車両本体価格はそれほど大きくは違わない。
しかし、その維持費、税金やその他の維持費は格段にカローラのほうがかかる。

POSもそうである。
当社のようなパソコンPOSであるならば、初期購入費も安く(1/2)、維持費(保守費)もそれほどかからない。
大手メーカPOSだと100万円近いPOSはざらだし、年間の保守費も何十万もかかる。
そのため、大手の見積もりを取って、当社に駆け込んできているお店様が増えている。

②については、
以前、すこしブログにも書いたが、自転車屋さんや農産物の直売場、リサイクルショップなど不況に強い業種に、当社POSが柔軟に対応が出来ており、顧客カルテなどうまくその需要を喚起するようなバージョンアップを行い、お客様の用途にうまく合わせていってるものと考えられる。

③については、
以前からTenpoVisorのような、ASP本部管理を運営しており、その便利性、コスト軽減、有効性への理解度が高まってきたように思える。
大手メーカーだと、POSに対してネットをつなぐことへの拒否感がおおく、「POSにネットをつないだら責任負いませんから」なんてメーカさんの脅し文句も多いと言う。

当社は、POSにネットを繋ぐのは当たり前、ネットをつなぐデメリットよりも、ネットをつなぐメリットのほうが多いと言う考え方のため、どんどんネットにつないで売り上げを伸ばしていきましょうという考えをお店に説明している。

最近は、お店にネットを引くのにも抵抗感は無く、ネットを引くことによる便利性に共感していただけることも多くなった。

21期の売り上げの微増は、環境に合わせたPOSシステムの提案がうまくお店に理解されたのだと思っている。

今期、今後とも、お店と共存し、必要とされるシステム屋でありたいと考えている。

家計簿マーケティング 

家計簿マーケティング

先日、会社で運営している家計簿サイトJANKEN.JPを、
プロモーションのできるサイトとしてリニューアルし、
学校に通い始めマーケッティングを意識し始めてから、
今自分がやりたいものは何だと考えてみた。

マーケティングの学問の世界では、マスマーケッティングより
ターゲットマーケティングのほうが現在の世の中の主流らしい。
普通にテレビを見る限り、マスが主流だと思ってた。

ターゲットマーケティングと考えたとき、
やはり20代女性とか30代男性既婚者とか、
大雑把な囲いを持ってターゲットにしているのであろうか?
ただ同じ20代女性であっても派手な人も地味な人もいるし、
A社の化粧品が好きな人も、B社の化粧品が好きな人もいる。
ターゲットとしてはあまりに大雑把過ぎて、頼りがいが無い。

それなら今、自分画やり始めている家計簿を使ったらどうなるんだろうか?
家計簿といってもJANKEN.JPは、JANバーコードを読ませる家計簿だ。
バーコードを読ませるわけだから、商品を一品一品登録する。
だからA社の商品と言うわけではなく、A社のこの化粧品という単品の指定が出来る。
商品を買った人を特定できるのだから、かなりのターゲッティングだ。

その家計簿でマーケッティングを行ったらどうなるんだろう?
疑問に思い、「家計簿マーケティング」という言葉でGoogleを検索したら、
”家計簿”or”マーケティング”という複合検索では抽出できても、
「家計簿マーケティング」というドンピシャの言葉での抽出が無い。
ということは、まだ家計簿マーケティングという概念は存在していないのだろうか?

家計簿と言うと、「食料費」とか「光熱費」とか
大雑把な科目で計算されるので、単品を指定した概念が無いのかもしれない。
そうであるならば、あまりターゲットマーケティングで利用しなかったのも無理は無い。

今、家計簿にて単品で何をかったのか把握が出来て、
そこから消費者の趣味や嗜好、仲間やコミュニティーが出来上がれば、
それなりの価値が生まれてくるんだろうと思ってる。

家計簿でマーケティングをやること、
家計簿でプロモーションを行うことはなかなか説明では難しいが、
なんとなく自分の中に方向性が見え初めて、面白い。

経済学とマーケティング 

火曜日から大学のビジネススクールに通っているのだが、
何人かに何を勉強しに行ってるの?と聞かれた。

社会人になって、改めて大学に通うのは今回が初めてだが、
私が今回受講したのは2講座ともマーケティング、

それもひとつは、初級のマーケティング入門コース(笑)
そしてもうひとつはマーケティングの戦略ゼミコース、
そして、もうひとつWebマーケティングコースも取りたかったのだが、
さすがに週三つは、曜日がダブっててだめだった。

私が大学を卒業したのは、1985年なので23年前、
それも政経学部の経済学科だったので、
マーケティングのマの字も学ばなかった。
(いや、学んだかもしれないが忘れてる)
当時は経済には興味があったが、商学にはあまり興味がなかった。

しかしここ数年、
私がやってる主な仕事はマーケティングかなと思うようになってきた。
当然、会社の代表もしているわけだから、そればかりやってるのではない。

社長業の合間に、新しい商品を開発して、
それをどのように売ろうか、どうすれば売れるかは、しょっちゅう考えている。
それは、マーケティングの仕事ではないかと考えてた。

実践で動いているわけだから、現場には強い、
そして人を動かすことも指導することも、誰にも負けない。

しかし、いつも思うことなのだが、言葉ではこうしたいと表現できても、
それがどういう提議の言葉に当てはまるのかまるっきり見当が付かない。
言葉の定義をまるで知らないのである。

これは現場ばかり動いていたがため、学問をしていないがための弊害である。
しかしそれに臆しているのではない。

そして少しばかり学んでいくと、
経済学とマーケティングの違いが見えてきた。

私なりに感じたことは
経済学はグローバルであり、マーケティングはローカル、

たとえば、
いくつもの銀行を平等に成長させようとするのが経済学。
いくつもの銀行が危機に陥ったとしたら、
出来るだけ、どの銀行も生き残らせて、
たとえ崩壊したとしても、軟着陸させ影響をこうむらないような政策を取る。
全体の幸福、全体の安定を望むのが経済学、
ただし、バランスが崩れたときは、大きな影響をこうむる。

方やマーケティングは、
同じ商店街の中で3店舗の薬局があった場合、
いかにライバル店を潰して自分のお店が生き残るのかを考える学問、
そのため、常に競争を意識し、抜き出ようとする学問。
常に競争しているため、均衡のバランスを崩して勝ち残る。
マーケティングは、日本語に直すと競争学なのかもしれない。

少し見えてくると面白いもんで、
今まで自分が歩んできた行動と見比べてみる。

ああ、やっぱり知らず知らずのうちにマーケティングを
実践してたんだなと感じる。
なんだ、ここに書いている内容は、
今私が実践していることばかりだなと、感じる。

言葉の定義も、法則もなにもしらないまま、
プロモーションサイトを立ち上げてしまった。

まあ、後から定義は当てはめていくことにしよう。

今日から学生 

今日から学生、
とはいっても、ビジネススクールだが、
母校の明大のアカデミーコモンというところに
夜間、週に二回ほど勉強しに行くことにした。

会社も22年目に入って少し落ち着いてきて、
ずっと駆け足で走ってきた気もするので、
少し腰を落ち着けて勉強などしてみたいな、と。

ずっとPOSばかりやってきてて、
最近はASPの本部管理、家計簿システムと
少しずつ会社の方向性も変化してきている。

その変化してきている流れに、
今までのように感で動くのではなく、
ちゃんとしたビジネスの定義の中で動いてみたい。

とはいっても、これだけ変化の多い世の中、
学問だけで世の中渡れるほど楽ではないだろうけど。

私の生きてきた知識がどこまで学門で通用するのか?
ちょっとだけ試してみたい。

法務省赤レンガ 

昨日の日曜日、
お昼のテレビのニュースを見ていると、
法務省の赤レンガ棟を一日開放しいているとの放映があり、
急遽、行ってみることに。

霞ヶ関にある法務省の赤レンガ棟は、
以前から一度入ってみたい建物であった。




上の娘は中間テスト勉強、
真ん中の娘は卒園した幼稚園の運動会で卒園時のパン食い競争があるとのことで、
下の息子だけ連れて行った。

法務省の中は意外と広く、赤レンガの裏は近代的な中庭、
法務省は「赤れんがまつり」ってことで、
内部ではいろいろなイベントがあり、
裁判所に見立てた裁判官の格好での写真撮影や、
刑務所の食事の体験コーナ等々、
思ってた以上に楽しめた。

刑務所の食事はカレー、
麦飯が中心のカレーだが
試食とは言いながら意外と量が多く
お昼を食べて行ったので、意外とおなかが苦しかった。




赤レンガの中は意外と改装され綺麗で、
建物の古臭さをあまり感じさせず立派であった。

小一時間ほどして法務省を出た。
息子は最初から赤レンガに連れて行く約束ではなく、
私が赤レンガを見ている間、隣の皇居で自転車に乗らせるつもりだった。

皇居前では、毎週日曜日、道路をサイクリング道路として開放している。
小さな子供は補助輪をつけたり、はずしたり、
広い広場で練習が出来る。
5歳の息子も、そろそろ自転車の練習時期だ、
ただ、なかなか自宅の周りでは危なくて練習できないので、
この開放はとってもいい。
歴代の我が娘たちもここで練習し、自転車に乗れるようになった。

赤レンガもそこそこ楽しめたようだが、
息子にはこっちのほうがよっぽど楽しいらしい。
30分ばかり、補助輪つきの自転車で走り回ってた。




皇居は広々としてて気持ちがいい。

片思い解消プロジェクト 起動! 

以前、5月に書いた「片思い解消プロジェクト」
http://bceo.blog22.fc2.com/blog-entry-177.html

昨日、10/1に起動し始めました。
その名を、「JANKEN.JPプロモーション」

http://www.janken.jp/

http://www.janken.jp/promoter/help/help.html

家計簿と連動するASP型商品販売促進サイトです。

以前書いたように、
消費者はメーカーに片思いをし、メーカーは消費者に片思いをし、
お互いに思いがすれ違っている。

その原因は、出会いが無いこと。
それで出会いの場を作ってあげることによって、片思いを解消しようってことだ。

そしてそのキーワードは「家計簿」だった。

家計簿と連動した販売促進を行うことで、
常に購買してくれている消費者とメーカの接点が図れる。

消費者には、ポイントをバックすることにより還元する。
メーカーは消費者の購買により口コミ宣伝をされ、メリットを受ける。

今回のJANKEN.JPプロモーションで行ったことは以下の四つ、

①買物ポイント(購買してくれたユーザーに倍率アップしたポイントバック)
②ブログポイント(推奨ブログを書いてもらってポイントバック)
③アンケートポイント(アンケートに答えてポイントバック)
④バーナーによるキャンペーン、販売サイトの告知

いつも自社の商品を買ってくれるお客様にうまく還元し、
もっともっとファンになってくれればいいと思ってる。

うまくお互いの片思いが解消できればいいな。


21期終了 

当社の決算は9月末である。
昨日の9/30にて、ビジコムの21期が終了した。
前年を越える売り上げで終わりそうだ。

もう、会社を作ってから21回も決算を迎えたなんて、
自分自身も信じがたい。

24歳のとき、たった一年で脱サラし、
江古田の6畳一間のアパートを事務所にスタートした。
留守番電話が事務員で、360ccの軽自動車が営業車だった。

ある時、その軽自動車が故障し修理するまで待ちきれず、
重いかばんを持って朝から晩まで、
レンタルビデオショップを探して街の中をさまよい歩いた。

あの当時は、まだリストなど無く、
電話帳にレンタルビデオは、貸ぶとんと一緒にその他の扱いだった。

まだ、若さは残していると思うが、
よくもまあ、あんな無茶をやれたもんだ、
サラリーマンのときに貯めた30万円の貯金を、
脱サラで食いつぶしたら、またサラリーマンに戻ろうと思ってた。
30万では2ヶ月しか生活する余裕が無かった。

もうすぐ脱サラして二ヶ月って時、
そろそろ就職探しかなと考えてた矢先に、
一度飛び込んだことのある大泉学園のレンタルビデオ屋さんから、
電話がかかってきた。
「もう一度、話を聞きたい」と、、、、

結局、その商談が成立し、食い扶持をつないで今に至ってる。
最初はたった一店舗だったお店が、今では6000店舗だ。

今から考えると、ついこの間のことのようだ、
でも、振り返っているばかりじゃつまらない。

22期、また次の目標に向かって進むしかない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。