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家計簿連動POS 本日発表! 

本日、新製品、
家計簿連動POSシステム「BC家計簿リンク」を、プレスリリースさせていただきました。
http://www.busicom.co.jp/news/press_detai/jkpro.html

このシステムは、
お店で買物をすれば、
自宅に帰ってPCを開けると、家計簿が出来上がるってこと。
自画自賛、画期的です。

いままで、誰も出来なかったシステムが出来ました。

POSと家計簿をつなぐ発想は、以前から多くの人たちが望んでいたが、
結局は、それをつなぐインフラが必要だった。

当社の優位性は、
すでに6000店舗にPOSを導入してて、
すでに約1000店舗がネット上で繋がっていて、
約一万人の家計簿会員がいるということ。

お店は、すでにPC、ネットのインフラが出来上がっているので、
一切設備投資、お金をかける必要が無い、

そして家計簿をつける消費者は、
家計簿をつける面倒が無くなり、家計簿をつけるとポイントがもらえる。

そしてメーカーは家計簿消費者に、
アンケート、モニタ、プレゼント、お試し、
そしてお勧めクチコミブログの販売促進がかけられる、

3年かかってやっと一つの形になりました。

この商品の説明を、セミナーにて紹介します。
http://www.busicom.co.jp/news/detai/ibm.html


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富士山 

日曜日はいい天気だったので、
子供たちをつれて、
お昼に急遽、富士山を見に車を飛ばした。

お昼前に出たのだが、
東名は、川崎あたりから大渋滞、
天気がいいとみんな考えることが一緒だなー、って

途中、引き返すことも出来たのだが
私の目的は、昼間ではなく夕方の富士のシルエット、
食事をしたりで、時間をつぶしながら向かった。

大井松田で東名を降り、後は下の道をまっすぐ、
目的は足柄峠、あの童謡、金太郎で有名なところだ。

ここは以前、御殿場の渋滞を抜ける抜け道として通り、
峠にある城跡で雄大な富士を見て感動したところだ。
何度か来ているが、なかなか晴天の富士を見ることが出来ない。




夕方、日暮れ近くにやっと到着し、
城跡に上り富士を見上げた。

真正面にそびえる富士、
今回は前回には劣るが、なかなかいい富士だ、

息子が帰り際の車の中で一言、
「富士山って大きかったねー」
この一言があるから、車を飛ばしてきたかいがある。

新製品発表 IBMセミナーにて 

「緊急開催!不確実な時代に勝ち残る店舗システム」として
日本初の新製品を、12/2のIBMセミナーにて発表します。
http://www.busicom.co.jp/news/detai/ibm.html

今まで私が20数年暖めてきた企画の始動ですので、
これからの社会およびビジコムを変えていくと考えられます。

私の知ってるところでは、
いまだどこのメーカーも開発していません。
流通業界において日本初の商品です。
我が社にとっても、B to Bから、B to C の初めての商品になります。

先日、消費者に独自のアンケートを取ったら、
約3割の人たちがこの機能を望んでました。
お店の売り上げを伸ばす、活性化する必要なアイテムだと思っています。

今回は、私が直接講演することもあり、力が入ってます。

ぜひ、お時間のある方はご来場ください。
申し込みは、上記URL内にて。

○ 開催日時 : 2008年12月2日(火) pm13:00~
○ 参加費用 : 無料(事前受付必要)
○ 申込方法 : 2008年11月28日までに、下記、FAXorインターネットより申込下さい。
※定員等の都合により締め切り前にお申し込みいただいてもご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
○ 開催会場 : 日本IBM株式会社 箱崎営業所 711セミナールーム (7F)
○ 地図    : 〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21
東京メトロ東西線/東京メトロ日比谷線
茅場町駅4番b出口 徒歩7分
東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅2番出口 徒歩3分
東京メトロ日比谷線 人形町駅1番出口 徒歩12分
都営浅草線 人形町駅2番出口 徒歩12分
都バス IBM箱崎ビル前下車 徒歩1分
マップ   googole MAP
○ 問合せ先 : 株式会社ビジコム 営業企画部 03-5229-5190
http://www.busicom.co.jp/news/detai/ibm.html

第四世代、これから 

独立して会社を興して20数年、
仕事の流れの中で、大きな変化がいくつかあった。

私の会社はコンピュータ会社なので、
システムの流れに翻弄されことが多い。

大きな流れの変化は、
第一世代(DOS)→第二世代(Windows)→第三世代(インターネット)、
そして今は第四世代、新しい世界に突入したと思っている。

第四世代の特徴は、
インターネットをただの情報、見るものとして捉えるのではなく、
使うものとして捕らえていることである。
当然、ネット上での情報処理は当たり前のこと、
インターネットを使用しないPOSシステムやその他の機器まで、
ネットを利用する前提条件で構築されていることである。

問題点は、ネットを利用できない人たちをどうするか?
携帯電話もそうではあるが、
利用することを前提条件で構築してしまうと、とんでもないことになる。
ネットや携帯を利用しない人たちがいることを踏まえたうえで、
サービスを提携する必要がある。

新しいものを動かすとき、
小さな会社ではあるが、人を動かすとき大きなエネルギーが要る。
社員に説明するのも大変なのに、外部のお客様に説明するのはなおさら、
一つ一つ計画性を持って新しい物事を構築していく必要がある。

ただ、第四世代が動き始めれば、
これは大きな変化となり、会社の本質を変えていくものになって行くだろう。
それは、会社にもお客様にも便利で有利なものとして、
そして、私の会社しか出来ない技術、サービスとして展開していく。

一歩一歩前進させて、構築していく様は、
いとおもしろき、変化となりうるであろう。

<資料>
第一世代、DOS世代 1986-1996
16ビットのパソコンで、MS-DOSと言われるOS
Windowsが出てくる1986年から1997年まで主流であった。
1995年12月にWindows95が出て急速にWindowsの時代になり、
10年間作り上げたバグの無いDOSパッケージを作り変えなくてはいけない時代だった。
DOSとWindowsの混在する中で、
DOSとWindowsの開発とサポートの二重投資で悩んだ時期でもあった。

第二世代、Windows世代 1998-2002
1998年に現在発売している「BCPOS」を発表し、
多少遅ればせながらも、我が社もWindowsの時代に突入した。
途中、2000年問題で大掛かりなPOSの入れ替えが発生し、
ピンチでもあり、チャンスとなった。
レントウェアと言うソフトの貸し出しにて新しい時代を作り上げた。

第三世代、インターネット世代 2003-2008
インターネットの普及により、今までのやり方ががらりと変わった。
2002年にASP本部管理TenpoVisor完成、
事務所にサーバーを置く時代から、IDCにサーバーをおく時代に。
雑誌、新聞広告からネット広告へ資料請求が移り、
中小企業であってもネット上では大きな顔が出来る時代が瞬間的に存在した。
しかしながら、虚像だけの会社は瞬間的に打ち砕かれ、
本物、実体を持っている会社のみが生き残れる時代となってきた。
我が社はと言うと、虚像を見せかけることは出来なかったが、
BCPOSレントウェアとASP本部TenpoVisorの実働稼動により、
コツコツと積み重ね6000店舗の実績を重ねることが出来た。

第四世代、これから・・・・・・・・・・2009-

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