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He's Just Not That Into You 

He's Just Not That Into You
先日、帰国の飛行機の中で見ていた映画、
映画の宣伝をしたいのではないが、
久々に気持ちを洗い流したような映画だった。

飛行機の中での小さなモニターでの映画なので、
最初は途中から何気なく見てて、
だんだん吸い込まれるように見入ってしまった。

日本でいうと、男女7人物語りみたいな感じに思えたけど、
凄く感性が高く、恋愛、結婚、男女の問題を言い当ててる感じがした。
奥が深く、面白くもあるが、考えさせられることも多かった。

私はこの中の主人公のどのタイプに当てはまるのだろう?
なんとなく当てはまる主人公がいるのだがかっこよすぎる。

私の知り合いの彼は、彼女はどれに当てはまるのか?
そういえば、こういうタイプの奴もいたよなー、って思いながら、

英語のタイトル、
He's Just Not That Into You
少し聞きなれない、訳が難しい感じだったが、
日本語の映画タイトルは
「そんな彼なら捨てちゃえば」らしい。
映画を見る限り、そんな単純な訳じゃなく、
もっと意味深な奥深い内容を持っている映画だったが、
まあ、見てみないとわからないかもしれない。

結局、
飛行機の中で途中からと、再度もう1回見入ってしまった。

たぶん、女性は好きな映画だろうと思う。
男が見ると考えさせられる映画、
だけど私は最近見た中では、久々に感動した映画だ。

He's Just Not That Into You
私は日本語タイトルではなく、このままのタイトルが好きだな。

明日、8/1から日本公開。
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彦根にて考えたこと 

大阪出張の帰りに、
週末、彦根によって来た。



滋賀県琵琶湖のほとりに位置する彦根は、
それほど興味のある場所ではなかったものの、
最近では町おこしとして「ひこにゃん」というキャラが人気で、
そうだ、「ひこにゃん」に会いに行こうという気になった。

31度を超えるう暑い日、
お昼ごろ彦根について、彦根城に登る。
小高い丘にある彦根城は、登り応えのある城だ。

正直言って、姫路城なんかと比べると「うーん、なんかなー」って感じ、
山に登る階段も砂交じりで、かなり滑り老人ではきつい、
城の中も、狭く、それほど整備されていない感じ、
もっと観光化されているのかと感じていたが、
古いまま人が増え整備がおっ付かないって感じだった。

一番の問題点は日陰もベンチもが無いこと、
城の整備は大変なので、予算も人でもかかろうと思うが、
せめて木陰やベンチが無いことには、
私でさえ真夏の日差しは堪えるのに限界を感じ、
思わず博物館の中の冷房に避難してしまった。

「ひこにゃん」を立ち上げて観光を目指すのなら、
ちょっとした心遣いも必要なんだろうなと感じた。

ところで、ひこにゃんといえば、
ちょうど博物館で1:30に出てくるということで、
冷房に当たりながら待つこと45分、
小さなホールで出てきました。
おもわず、「かわいい!!」
とってもいいキャラだ。




現物は、写真で見るよりよっぽどかわいかった。
周りのギャラリーはフラッシュの嵐、
たった10分程度で、他の待つ人と入れ替えされてしまいましたが、
それまでの暑さも、不満も吹っ飛んだ。

涼みながら待ってたため、外の様子はわかりませんでしたが、
外には随分な列が出来てて、ひこにゃん待ってた。

これを考えると、古い城と観光地、
地元の人にはわからない観光客の理屈があります。
いいものを見て回ってるのかもしれませんが、
暑く苦しい状態の中では、木陰一つ無いことが台無しになる。
そう考えると、バランスが大事なんだなと実感する。

私の地元、岩国は錦帯橋で有名だが、
駅からはそこそこ離れているし、そこまでの足や案内など、
地元の人はわかってても、初めての人には何もわからないことを前提に、
うまく観光客を誘致しなくてはいけないなと考えた。

私は、ひこにゃんには会いたいけど、
彦根城はもういいな、と感じた。
そう思わせないような仕組みづくりが、いろいろな面で必要。

観光を材料にしないのであれば、別だが。

明日の日経MJ新聞に 


7/8 明日の日経MJ新聞に、
「専門店経営の課題解決」と題して
1ページ全面を使った、ビジコムのコンセプト広告を出します。

パソコンPOSのビジコムから、
パソコンPOSにまつわるサービスのビジコムへ。

POSとネットが融合する、
私の考えているコンセプトを前面に出して、
今後考えていることを語っています。

よろしければ、ご覧ください。

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