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台北から帰国 

先週の上海に続いて、
社員旅行で台北に行ってきました。
今回2グループに別けて、上海と台北、
両方に行って来たことになる(笑)。

私にとっては、上海も台北も
まだ行ったことの無い都市だった・。

上海は国際金融都市、
台北はPCコンピュータの基地、

台北は蒸し暑かった。
着いた日の夜は、小籠包で有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)本店、
本店といってもそれほど大きくないお店で、
今回20名ほどの社員も2グループに分かれて食事、
肉汁のたっぷり詰まった小籠包をおいしくいただいた。

そのあと、夜店に繰り出して、庶民的な町並みに触れて、
台北の元気の源を見たような気がした。

翌日は一人で故宮博物院、街中、淡水、101タワーへと移動、
蒸し暑い中、一日で約35000歩、16キロとよく歩いた。
やはり、その町を知るには歩くことだなと実感。

そう言う意味では、
もっと都内も歩いてみないといけないなと感じた。

今回、アジア2都市を短期間で回り、
やっぱりこれからはアジアの時代だとつくづく感じた。
アメリカのような完成しきった都市は発展の余地が少ないが、
アジアはまだまだ延びる余地があり勢いがある、
それらの動向をうまく見極めながら、
ビジネスも考えていかなければいけない時代だ。

もちろん、今私たちが扱っている機材もすべてアジア製、
IBMのPOSは上海製だし、バーコードリーダなどは台北製、
知らないところで徐々にお世話になっている、
もっともっと知っておくことが重要だなと感じた。
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上海は工事中に付き。。。 

先週の木曜日から上海に行ってきた。

成田から飛んでいった上海は、2/3は日本上空を飛んでる感じ、
本当に近い場所だなと実感した、

上海に着いてびっくりしたのは、
来年開かれる万博のため、いたるところで工事中、
ここまでやるの?というくらいの工事、、、、

道路を掘り起こして、建物を崩して、
道路はでこぼこだし、町はほこりだらけだし、
高速道路はまだ橋脚すら出来ていないし、
本当に今から間に合うのって感じ。。。

これを間に合わせてしまうのが、中国なんだろうなと思いながら。

観光スポットの灘外バンド地区は影も形も無い、
ガイドブックに乗っていた対岸夜景の見えるスポットは、
すべて掘り起こされて、入ることすら出来ない。

うーん、万博前の上海を見ておきたかったんだが、
少し早すぎたかな。

万博会場近くの芦浦大橋の橋脚の頂上まで上り、
万博センターで万博会場の様子を聞いてきました。

でも、上海の活力とほこりは、しっかり吸収して帰ってきた。

プロモーション付きPOS その後3 

私が急に携帯サイトに舵を切ったのは、それなりに理由がある。
当初は携帯サイトに対してあまり興味を持たなかった。
それはPCサイトに比べどうしても情報量に枠の差があり、
パケット定額も割高だったのでコスト面から難しいと考えてた。
従来のパケット定額は、使っても使わなくても4000円程度の定額料金を取られていた。

これが2008年後半から各社、パケ放題ダブルなるものを出し始め、
使う人はMAXの4000円近くを払うが、使わない人は数百円ですむようになってきた。
こうなると、パケットを使う人、メールぐらいしか使わない人を含め、
いきなり何万円も請求されなくなる安全面が増し、入りやすくなった。

このパケ放題ダブルに類する契約は、ネットでの携帯利用を促進した。
今までパケ放題に入っていなかった人は、
気軽に携帯でネットにアクセスすることはなかなか出来なかった。
いつもパケットの請求に怯えていなくてはいけなかった。
しかし、ダブルの考え方が出来たことで、使わなければ最低限度の低料金だけですむようになった。

先日、我が社で調べた携帯に対するアンケートでは、60%以上の人たちがパケット定額の契約に入っていることがわかった。
そして、QRコードの利用についても調べたら、70%もの人々が読ませたことがあり、QRコード=携帯読み込み、という図式がはっきり確立できていることが証明された。

携帯でQRコードを読ませて利用する用途は、現在お店の紹介やメール会員の募集が一番であると思ってる。お店は雑誌やHP、チラシなどに自店舗の携帯サイトをQRコードで誘導し、クーポンやお得メールの配信が非常に多くなっている。ある意味では身近な店舗プロモーション活動ではあるが、メール会員と店舗会員は連動せず、無作為、誰でも利用できるクーポンになっている。
これはお客を誘導してくる効果は得られるが、初めてのお客様にはクーポン等のメリットを供与し、古くからいるお店の常連にはメリットを享受できないといったような矛盾点も生まれている。

どうせお客様にサービスを行うのであれば、きっちりとお店の会員とメール会員に脈絡をつけて、メール会員でさえ次のステップで店舗会員に結び付けていけるようなシステム運営しなくてはならない。

そういう意味で考えると、今の携帯サイト、携帯会員の誘導は、場当たり的であり長期的なお店のプロモーションにはなりえていないのではないかと考えている。
私がもし、お店の携帯サイトを作るならば、場当たり的な誘導ではなくきちっとPOSと連動した店舗携帯サイトが必要だと考えている。

POSと連動し会員管理がきっちりと出来て、初めてお店に来るメール会員が来てお店で買物をしたならば、メール会員はPOS上にて顧客会員として登録され、次のステップ会員に成長していくようなシステムが、お店の求めているプロモーション付きPOS、およびプロモーションとしての店舗携帯サイトだと思う。

お店が求めているのはPOSシステムだけではない。そしてお店は店舗携帯サイトだけを求めているのでもない。結局はお店のシステム全体としてPOSで売り上げや在庫、顧客管理が出来て、携帯サイトからお客様をうまく誘導、集客できるシステムを望んでいる。

プロモーション付きPOSに携帯サイトが必要な理由は、集客した顧客をうまく管理できるところにある。お客が来ない売り上げの上がらない店は、業務の簡素化としてのPOSシステムも必要ない。
お客を引っ張ってくるところから、POSシステムで考えていかなければいけない時代になった。


みせめぐ代理店説明会 終了 

本日、
店舗携帯サイトみせめぐの
オーナープラン代理店説明会を終了しました。




約30名ほどの方々にお集まりいただき、
約二時間ほど、説明させていただきました。

終了間際、多数の方々からいくつもの質問が出て、
熱い質問の内容に手応えを感じました。

終了後、
何人もの方々から、一店舗1000円という料金に魅力を感じる、といわれ、
「この料金でメール会員が出来れば最高ですね」とも言われた。

あと、苦心して作成したマップが見える代理店支援ツールも評判よく、
代理店が代理店を紹介できる紹介制度にも非常に興味を持っていただいた。

あるチェーンの方は、料金が安いのですぐに申し込みを書きますとも言われ、
ある商店街の方は、商店街の活性化にうまく使えるかも?と言われ、
あるHP制作会社の方は、お客様とのつなぎに使えると言われ、
あるメーカー担当者の方は、系列店の活性化に考えたいと言われ、
あるコンサルタントの方は、自分の管理しているお店に薦めたいと言われ、
ある営業会社の方は、飲食だけでなく物販店も含めるので裾野が広いですね、と言われ、
ある主婦の方は、早速代理店申し込みを送ります、と言われた。


総じて、お褒めの言葉が多く、非常に手応えを感じた説明会になりました。

私自身が会場に来られてた方々すべてに
ご挨拶が出来なかったのは、申し訳ありませんでしたが、
次回、またゆっくりとお話が出来ればいいなと感じています。

本日、来られなかった遠方の方々も多く、
明日、本日の説明会資料を送付したいと考えております。

まだまだ、代理店さんも募集しておりますので、
興味のある方は、資料請求ください。



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