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除幕式・始球式はストライク 




12月4日の朝から、山口県柳井市にて
ビジコム柳井スタジアムの看板の除幕式が行われた。

当初、柳井市からの要請では除幕式のみの要請であったが、
段々と話が膨らみ、
当日、地域の少年野球チームの大会に絡めた話になり、
スピーチ、花束贈呈、少年野球チームへのボールの寄贈、少年からのお礼、
消防音楽隊によるファンファーレ、除幕、と
大掛かりな式典に発展した。

柳井市長、教育委員長、県の野球連盟の会長、
商工会の会長、柳井市のスポーツ関連の会長等々、様々な列席を頂き、
早朝の8時から始まった。



少年野球チームも11チーム、それにまつわる父兄、
報道関係者等々、凄いことになりました。

私のスピーチ、市長のスピーチも、列席の方々の挨拶も終わり、
花束贈呈、ボールの贈呈、


そして少年からのお礼の言葉には少し照れました。






そして除幕、
少し布が引っかかりはしたものの、無事に終わりました。




その後、始球式、
自慢ではないが私は野球は下手で、
ここ数十年ボールなど握ったことが無い。
練習として渡された少年用の軟式ボールは、
こんなに小さいんだとびっくりしました。

少し時間があったので、
球場の係りの人と20球ばかりピッチング練習、
しばらくすると体も温まり、ボールもなじんできた。
2、3球いいピッチングが出来たので練習を終え、
審判の人から呼ばれるのを待った。

初めて立ったマウンドは、小学校のソフトボール以来、
ソフトボールは下投げなので、マウンドで上から投げたことは無い。




なんらかの合図があったと思うが、
思い切ってボールを投げた。




少しだけ弧を描いたボールが、すっぽりと少年キャッチャーのミットに納まった。

「ストライク」

自分でもびっくりするぐらいの出来だ。
少年野球チームの監督は、
「こんなにびしっと決まるボールは、始球式ではめったに無いよ」って、
柳井市長からは、
「やあ、やっぱり本番に強いですねー」って。。。。

私はこのたった一球だけで、
今日ここまで来た甲斐があったと思った。
そして、これからのビジコム柳井スタジアムの運命を感じた。

しばらく、ビジネスも全力でストライク、
やっていけそうだ。


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山口たべちゃろ会、報告 

先日の12/3に
山口たべちゃろ会を、表参道のレストランRINにて開催しました。

山口たべちゃろ会は、
私が所属するふるさと山口法人ネットワークが主催する、
山口県の特産物を食べてしまおうという、試食会兼、忘年会です。

最初はどれだけの企業、どれだけの参加者が集まるか?
非常に心配していましたが、
結果は大成功です。

参加企業、35社
試食品の数、80品目、
参加人数、100名超、
送られてきた試食品の段ボール箱50箱、
参加者に送られるお土産の数、20品目

12/3の二週間くらい前から、次々に参加企業が集まり、
その品目、発送手配、商品紹介パンフ、アンケート等々の作成にてんやわんや、
方や、
参加人数も、当初は非常に心配したものの、
ふたを開けてみると、80~90名くらいの予定が100名超え、
少し会場が狭かったかもね、って声もちらほら、、、、汗

それにしても送られてきた試食品の山で開場直前まであたふた、、、、、汗
パンフレット詰めや、お土産詰め、
試食品の陳列等々、久々に体を動かしました。

6時を過ぎると、お客様が集まり始め(開始は7時から)、
(当初、時間の説明があいまいでわかりづらかった)
6時半を過ぎたころからは、とうとう試食を開始し始めました。

それにしても、食べても食べても減らない試食の数、
みんなおなかいっぱいって満足そうな顔を見て、
「本当にやってよかった」って感想です。

多くの来賓方々にも来ていただいて、
また来年もやれるといいね、って言っていただきました。

参加いただいた企業のの皆様、
試食に参加いただいた皆様、
本当にありがとうございました。

そしてがんばったスタッフの皆様、
本当にお疲れ様でした。








産直deライト 

ちょっと遅くなりましたが、
先週、ビジコムの新しい商品、「産直deライト」を発表しました。




「産直deライト」は、農産物直売所向けPOSシステム&ASP
NTT東日本との共同開発により生まれたシステムです。

実は当社には、同じNTT東日本と共同開発した「1.2.産直」という
農産物直売所向けPOSシステム&ASPは存在していました。

このシステム自体も、大変売れ行きは好調で、
埼玉県のJA様はじめ、かなり多くのユーザー様で使っていただいています。

今回発表した「産直deライト」は、すでに発売されている「1.2.産直」の弟分、
つまり「1.2.産直」の安価版、シンプル版、ライトバージョンになります。

以前から、
「1.2.産直はいいんだけどちょっと高いなー」、って意見がありました。
最近では、
農産物直売所も数十人の農家が集まって組合的に起こすことが多く、
もう少し機能を削ってもいいから、安く出来ないの?っ定見も多く、
NTT東日本との打ち合わせにより、
分析機能を削り、サーバーの負荷を減らし、
初回入会金、ランニングを抑えることが出来るようになりました。

これにより、高度な分析機能は含まれないにしても、
今までの「1.2.産直」同様、
通常の農産物直売所向けには十分な機能を有し、
それほど負担なしに、
すぐに農産物直売所に使ってもらえるシステムになりました。

これにより、益々増える農産物直売所のシステム化を、応援していくつもりです。

ビジコムではすでに2000年から農産物直売所向けPOSシステムを開発しており、
2003年からはASPと連動したシステムを開発しています。