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日本女子ソフトボール山口大会 

5月29日、30日の土日に、
山口県柳井市で日本女子ソフトボール山口大会が開催された。

場所は、もちろん「ビジコム柳井スタジアム」




私は前日の28日に柳井入りし、
宇津木前全日本監督の講演会、およびレセプションに参加した。

夕方から開かれた宇津木前監督の話は、一時間あまり、
宇津木氏がどれだけ苦労して、選手時代、監督時代を過ごしたのか、
話を聞いてて苦労がにじみ出ている。

宇津木氏は選手をそうとう叱ってたそうだ。
しかし、講演を聴いている高校生に問いかけて、

宇津木氏「君たち、叱られなくなったらどう思う?」
高校生「寂しい」、「見捨てられた感じがする」
宇津木氏「そうでしょう、叱るっていうことは、期待を持ってるってことなのよ」

私もそうだが、叱ったり文句を言うときは、よほど期待を持ってる。
期待を持たなくなったら、叱りも愚痴も言わない。
スポーツの世界でもビジネスの世界でも一緒だと感じる。

翌日朝からビジコム柳井スタジアムで、第一試合、第二試合を観戦。
第一試合は、デンソー対伊予銀行、
第二試合は佐川急便対ルネサス高崎





朝から、大勢に人たちが集まり、
特に地元の野球部、ソフトボール部の小学生、中学生、高校生がたくさん、
彼らにとって見れば、北京オリンピックで金メダルを取った上野選手など
憧れの選手がいっぱい。

恥ずかしながら、ソフトボールの一部リーグを初めて見た私は、
こんなにも多くの人が集まって、こんなにも楽しいものだとは思わなかった。

土曜、日曜日、それぞれ4000人もの観衆を集め、
試合が始まる前にはすべての選手のサインボールをたくさん観客に投げ込み、
観客へのサービスも楽しい。

そしてめいっぱい試合を終えた選手たちのサイン会、




多くの子供たちが集まる中で、笑顔でサインをしている選手たち、
そしてサインが終わった後も、カメラを向けると気軽に応じてくれる選手たち
ファンの気持ちをよくわかった選手たちの対応は、関心するものがある。


観客の中には、岡山、広島から来たとか、福岡から来たというお客もいた。
こういったこうこつ、地道なファン作りが大事なんだなと感じた。

この大会を開催してくれた柳井市、および商工会のご苦労に感謝したい。
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