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リテールテック2013初日 

今年もビックサイトで昨日、初日をむかえた。今年の弊社の目玉はAndroidタブレットPOSである「Padpos」と、今年で15周年1万セットを達成した「BCPOS」の2点であろう。
商品のPRや説明はホームページなどに任せるとして、今年のリテールテック初日の終了した感想を述べてみたいと思う。
今年のリテールテックは少し活気ずいているのではないかと感じる。それは政権交代が終わり株価も上昇し少しながら経済が動いて来た感触もある。これは歓迎すべき事であり、本当にこのまま経済が成長して欲しいと切に願いたいものである。
しかしながら、私は今瞬間的に好調な経済より、その後の実態を伴った永続的な経済の発展は厳しいのではないかと思い始めている。
今世間はデフレ退治に躍起になっている。でも、よくよく考えてみると本当にデフレが悪なんであろうか?
私は長年、流通業の中でシステムを担当してきた。30年近く色々な業種が成長し衰退し、その時代時代の栄枯を見てきたつもりである。その中で考えると今のデフレは給料の伸び悩む中で流通関係者が必死の努力で積み上げてきた賜物ではないかと思っている。
それを単なるデフレ諸悪論としてひとくくりにして片付けてしまっていのだろうか?
今の経済の実態は、日本経済が破綻するとして、様々な税制や負担金が増加し、給料は変動がなくとも可処分所得が減少してしまっている事に来位していると考える。
そう考えると、インフレを求める今の瞬間的な経済の発展を快くは思っていない。
リテールテックを見てて、瞬間的な好調に踊らされず、長く確実な経済成長を求めていきたいと流通の現場を見ながら考えざる負えない。
あと、三日間、ビックサイトで現場を見ていきたいと思う。















さて、毎年お決まりのコンパニオンの女の子の活躍ぶり、今年は笑顔がとてもいい。










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