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本日の日経MJに掲載 

本日の日経MJに、
先日発表した無料店舗携帯サイト、「みせめぐ」が紹介されました。

記事の中には、自由に使えるQRコードの説明は無いが、
無料で店舗携帯サイトがもてると共に、
無料でQRコードを自由に添付して使えるのも特徴の一つである。




「みせめぐ」は、私の頭の中では、
お店にお客をひきつけるプロモーションのなかでは集大成である。

これまで私は、リーマンショック以来の消費低迷に対して、
お店のプロモーションに基づくお店の活性化を進めてきた。

これは、従来単にPOSを開発し、POSを売るだけだった当社を、
POSにまつわるサービスを行う会社に変身させる為の手段である。

私どものお客様であるお店は、
ただ単にPOSを欲しがっているのではなく、
POSを用いたサービスを欲しがっているのだと考えた。
そう考えると、POSを用いてプロモーションする、
プロモーション付きPOS、の考えが浮かんできた。

プロモーション付きPOSとは、
POSシステムを導入すると、お客様がくっ付いてくるという、
大胆な考え方であるために、実行には難しい面もたくさんあった。
最初は、言い始めた私でさえ多少の不安があった。

その後、
家計簿からお店にお客を呼び込む「家計簿リンク」
丘マイラーをお店にお客を読み込む「ポイントリンク」
チラシでお店にお客を読み込む「チラシリンク」
この3つのリンクでお客をお店に読み込むシステムを完成させたが、
ただこれだけでは、まだまだお店にお客を呼び込むには力不足であった。

今回の「みせめぐ」は違う。
すでに日本人口の8割は携帯を持ち、
すでに携帯を持つ7割はQRコードを読ませたことがあり、
すでにパケット定額のユーザーが6割を超えている。
つまり、携帯でプロモーションできる環境が人口の50%を超えている。
かつ、この50%は消費に敏感で、プロモーションの影響を受けやすい。
こう考えると、店舗向け携帯サイトは、お店のプロモーションとして最適で、
そこに過大なコストがかからないとしたら、
消費低迷している店舗には必然のシステムになり得る。

「すべてのお店が携帯サイトを持てる様に、
そんな考えからみせめぐは生まれた。」

これは私が考えたキャッチコピーだが、嘘はない。
お店の携帯サイトがあれば消費者にも便利だし、
お店にとっても大きな効果をもたらすはずだと考える。
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