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弘兼憲史ゼミ 

先週の15日から、地元の山口県岩国市に行ってきた。
目的は、マンガ「課長、島耕作」の作者、弘兼憲史氏のセミナーがあったからだ。
弘兼憲史氏は、岩国出身で、島耕作の仮想プロフィールも岩国市とある。

セミナーのタイトルは、「開講!弘兼憲史ゼミ~“島耕作”の作者が語る世界観~」だ、
一言で言うと「弘兼憲史ゼミ」



最近、社長になってからの島耕作は、会社の規模は違うものの、
作風として共感できることが多い。

社長であるがための孤独感や、社員、家族との関係、
日本だけではやっていけない世界観や、男女観。
いささか人間くさい気もするが、
そういったものが描かれているのが島耕作の魅力であるように思われる。

それと最近になって、
田舎岩国のこともちらりと作風の中に混ざりはじめてる。
私が20年以上も田舎やまぐちのことを何も考えなかったのに、
ここ数年、地元のことを色々と考えて行動しているのに似ている。
ふるさと山口法人ネットワークの活動なんかは、そのままだ。

岩国市民会館大ホールで開かれた1時間半の公演は、ほぼ満席で、
少しお年寄りが多い気もしたが(平日午後だったので)。

話の中で、昔はよくテレビに出ていたが、
最近はあまりこういう会には出ないようにしているということ、
それでも、山口県岩国の講演だったからこそ引き受けたとのことだった。

終わった日の夜、数人で飲みに出かけた。
二件目のスナックで、今日の講演を振り返り、コミック「社長、島耕作」2巻の
岩国での同窓会里帰りのページを見てるとお店のマスターが、
そのページの乗っているお店は、この店です、って。
たまにこの店によく立ち寄り、飲んでいくのだそうだ。

田舎なのに結構しゃれたお店だなとは感じたが、
そういうお店に遭遇したことは偶然であった。
ここのマスター、合間にピアノ弾くしゃれたマスターであったが、
後で聞くと、凄い経歴のマスターであった。
ただ、ここではプライベートなのであえて触れないでおこう。



岩国では島耕作バスも走る。

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