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2010年リテールテックに向けて 

明日から東京ビックサイトにて「リテールテック・ジャパン」が開かれる。
今年は去年より少し遅めの2010/3/9~2010/03/12までの4日間、
当社のリテールテック参加は1998年の「BCPOS」の発表当初から今年で13年目、
随分、長くやってるんだなという実感と、13年間、その間8000店舗もの導入が出来たことを感謝。
当時はまだSAショート呼ばれてましたが、リテールテックに変わり、
多くの企業が参加し、撤退し、消滅していった。

今年のリテールテックは、参加企業が2割減、
昨年のリテールはリーマンショック後ではあったものの、すでに参加を決めてた企業が多かったため影響あまり無かったが、今年はその影響がもろに出て多くの企業が参加をやめたりブースを縮小している。
名だたる企業だとIBMが参加を取りやめ、マイクロソフトが8コマまで縮小、マイクロソフトはあまりに縮小のため(去年は32コマぐらいだった)、名前を出さずに8社ぐらいの企業体としての参加になった。それだけに流通業全般が厳しいのだと考えられる。

しかし私は、さほどそうは考えていない。
縮小した企業は、その戦略、その営業方針が場当たり的で、現場にマッチしておらず、封建的、お役所的であっただけである。決して流通の現場は立ち止まってるわけではなく進歩し、先に進んでる。消費の伸び悩みにより多少の足踏みはしてても、新しい消費に向かって流通も進化し続けているのである。その進化についていけない企業だけが没落し、後退してるのだからそれは時代の移り変わりと考えてもいい。

さて、当社はどうかというと昨年と同様に9コマのブースにてそこそこ大掛かりに展開をするつもりである。テーマは昨年の「プロモーション付きPOS」の流れを引継ぎ、より集客の出来る体制を整え、パソコンPOSの「BCPOS」、そのPOSシステムをコントロールするASP・SaaS型本部管理システム「TenpoVisor」、そしてより総合的にお店に集客をもたらすために昨年は発表した開発した店舗携帯サイト「みせめぐ」の三本立ての展示になる。

POSから本部管理、集客まで結びつくことにより、ビジコムの流通システムだけでより低コストでお店全体のシステムが構築できるようになる。すでに8000店舗もの「BCPOS」ユーザーをはじめ、約1500店舗利用されているTenpoVisor、そして48万店舗すでに登録されたお店の携帯サイトが消費者を囲い込みお店に誘導する。

また、今年は新しい商品として、店舗のPOSの在庫と楽天やアマゾンなどのECサイトとの在庫を自動連動させた「ECPOSリンク」やWebカメラによる顔認証にてお店の来店客数をカウントする「フェイス・スコープ」、そしてお店のツイッターのつぶやきを地図上にて検索できるようにした「つぶやきタウン」など、お店を後方支援できるような低価格、または無料のサービスも展示を行う。

ビジコムはお店に必然性のあるものを低価格で届けられれば、必然性のあるシステムとして受け入れられると確信を持っている。単にPOSを売っている会社ではなく、POSにまつわるサービスを展開している会社として、お店様と接することが出来ればと考えている。

明日から多くのお客様とまた新しい有意義な会話が出来ることが楽しみだ。
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