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突然の訃報にて 

今日の朝、会社に来て、
取引先の50代の名古屋の社長の訃報を聞いた。
人懐っこい笑顔で、いつも色々なことをお手伝いしてくれる、
頼りにしている社長だったためにとても残念だ。

先週は台湾に出張してて、
土曜日に心筋梗塞で亡くなったとのこと、
知らせを聞いた10時半には、もう告別式が始まってて、
今から名古屋に駆けつけてもご親族に迷惑かけるだけ、
思いとどまり、後日日を決めて行くことにした。

その後、
冗談抜きで私が死んだときのことを社員と話し合った。
その社長は、なんでも一人で動かれていたので、
その後の引継ぎは難航するだろうなと予想がつく。
仕事を一人に集中するのではなく、分散させる必然性をつくづく感じる。
その点は、かなり社内の組織化が当社はできてると思うので安心だが、

それと私が死んだ跡の葬儀の手順も軽く打ち合わせした。
なにも打ち合わせをしないままだと、
もし私が金曜日の夜死んで、土曜日通夜で、日曜日告別式、荼毘で、
月曜日社員が出社してきたら、社長が骨になってたってこともありえる。
社員の数名に、私が死んだ後の手順を指示した。

家族には、あまり仕事の話をしていないため、
私の仕事や立場をあまり理解していないだろう。
会社には、お客様もあり、取引先もあり、
私の信用によっての借り入れもあるために、
私は私人でもあり、公人でもある。
でも、家族から見ればたんなる私人だ。
詳しくは書けないが色々と難しい面が多くある。

いろいろと準備をしてて、悪いことはないだろう。
まあ、その前に健康には気をつけようと思う。
事故なら仕方がないが、
自分の不摂生は避けたいと思うから。

亡くなった社長のご冥福をお祈りします。
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