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リテールテック2014 

今年もこの時期がやって来た。
リテールテックの出展は、BCPOSを発表してからずっとだから今年で17年目になる。
BCPOSは、一昨年、導入一万セット越えを達成し、長年の第一目標を超えたが、世の中には何十万件も専門店はあるため、やっと入口に到達した感がある。

しかしながら、世の中は私の予測した通りWindowsから次のOSに移りつつある、いや、Windowsがと言うより、PCが、と言ったほうが正しいかもしれない。スマホやタブレットがこれだけ世の中に充満し、個人個人が持つようになると、そのシェアたるものは無視出来ない。

まだまだWindowsアプリの需要は尽きないものの、環境や予算によってはその状況に応じてWindowsやタブレット、スマホを使い分ける必要が生じている。

今年のリテールテックでの展示は、それに即したものになっている。従来型のパソコンPOS「BCPOS」と、Androidタブレット型の「Padpos」、そしてスマホ向けの「Padpos Free」、
お店の環境に応じて臨機応変にハードを使い分ける事が可能になった。

また、メーカー対応にも幅広く対応した、BCPOSは東芝テック、富士通、NECをはじめ、シャープ、HP、ASUS、
そしてPadposはドコモ、auのスマホやタブレットをはじめ、NECやネクサス7等のさまざまなAndroidタブレットに対応している。

そしてそれらのハード、ソフトを束ねるのがクラウド型の多店舗本部管理システムのTenpoViserである。
多店舗を管理している方なら常にお店の売り上げや商品在庫、顧客の動向などは気になるはずである。棚卸しで毎月末時間を割いて苦労しているお店は沢山ある。売り上げもリアルにわかれば色々な試作も可能になる。
人や時間は、売り上げの集計に時間を裂くよりも、人にしか出来ないお店のレイアウトや接客に裂く方がお店の雰囲気作りにも良い。

そういった展示を今年は心掛けているつもりだ。
初日も午後になれば、多くの写真も載せらせることであろう。

さあ、4日間のハードな展示会が
はじまる。


新幹線にて 

また新幹線に乗った、
その車内から書いている。
最近は、岩国に飛行機で飛び、
帰りは新幹線にて大阪、
そしてしばらくしてから
東京に戻っている。

最近はどこが自分の居場所か、
わからなくなっているが
母親の顔が見えるのが岩国だ。

岩国から大阪に向かう前、
父親から携帯に電話が入ってきた、
母親の左腕のギブスが取れたと。

正月の2日の日に転倒して腕を脱臼して、しばらくギブスで固めていた腕が解放されたと。
少しだけホッとして新幹線に乗った。

POS CAFE オープン 

POS CAFE プレオープン

少し報告が遅くなったが、
山口県岩国市のビジコム岩国事務所の1F、2FにPOSCAFEを12/15にプレオープンした。

POS CAFEは1Fが約40席、2回の会議室には約30名程度の収容が可能で
今のところコーヒー等の飲み物とベーグルがおいてある。
プレオープンとしたのは、営業時間もメニューもまだ100%でないため。

1月の後半に向けて本格的なメニュー、営業時間の設定を考えている















なぜ政府は法人の税の減税をやりたがるのか? 

なぜ政府は法人の税の減税をやりたがるのか?

朝、NHKの5時のニュース見てると、政府は消費税の見返りに法人の税の大幅な減税進めようとしている。不思議な事にNHKは、朝の6時、7時、8時台のニュースでは、同じ事を伝えない。見る人が明らかに少ない早朝のニュースでしか、この手のニュースは詳しくやらない。

まあ、それはまた別の機会に書くとして、消費税を上げる、上げると言いながら、かたや企業の法人税や設備投資減税、復興特別法人税を進めている政府。
今、政府が打ち出している方針は下記の5項目、

*復興特別法人税の一年前倒し撤廃、
*設備投資を促す投資減税の拡充!
*企業再編を促す税制上の優遇処置、
*賃金増の企業法人税軽減処置の拡充、

この4項目7000億の減税規模、
そして復興特別法人税の撤退分9000億円

しめて、1兆6000億円もの法人向け減税を計画している。
かたや、消費税は8%、10%とどんどん上がる方向性に、仮に5%消費税が上がると10兆円もの増税である。

前にもブログには書いたが、消費税は輸出企業に対しては、輸出戻し税があるため、一切苦にはならない。
だからグローバルな企業は、消費税を反対するどころか、大賛成である。
そして、輸出をしていない企業にとっても、法人関係の減税が行われれば大歓迎であろう。

ようは、政府のやり方は、個人からお金を吸い上げて、法人にお金を集中させましょう、ということに躍起になっているという事だ。

じゃあ、なぜ政府は法人にお金を集中させたいのか?

日本人は一時期、民営化と言う言葉に狂気し、民営化すれば全てが物事が解決するように思っていたか、民営化と言う事は、その企業の決定権者であれば、法律に違法しなければナンデモで来てしまうと言うことである。
グローバルな企業であれば、配当として配りまくるのも良し、中小企業で有れば、しこたま企業に溜め込んでM&Aされるも良し、企業オーナーや大手株主が好き勝手にナンデモ出来ると言うことである。

今やグローバルな企業は、日本企業と言われながらも、株式の50%以上外国人が持ってる企業も多く配当性向重視で、上げた利益は湯水のように海外に配当として送り出している。
企業が儲かれば、雇用も賃金も増えるというが、企業利益が賃金に化ける保証なんてどこにもない。
賃金に化けるどころか、派遣労働者ばかり増やして、出来るだけ賃金を抑え方向だ。
賃金を増やせば法人税の減税を行うよ、と言う報道もあったが、どうもよく見ると3%~5%も増やして戻って来るのは増やした1/10だけという。こんなもので、大企業ごおいそれと賃金アップなんかするはずもない。

そして、小丁寧にグローバルでない中小企業は、企業の再編を促す税制によって、統合して吸い上げようと考えているのであろうか?

結論、
政府は国民の1500兆円の貯蓄から、消費税などを通じて吸い上げ、企業に集中させて、配当等によって一部の資本家にお金を移管させたいのではないかと考えられる。デフレ状態のままだと、資金は流動化せず、リスクのない貯蓄商品ばかりだと、資金は移動しない。インフレによって固定資産を目減りさせることによって、資金を引き出し流動化させる。
結果、情報を持つもの、操作するもの、手数料を取るシステムを持つものが資金を吸い上げることが可能となる。

当然、個人の資産を減らしたい訳だこら、賃金など増やすことは見せかけだけ、いかに吐き出させるか、
TPPにしろ、消費税にしろ、企業げんせにしろ、そう考えれば全てに説明できる。
いつの間にか、日本の国益のため、国民の幸せのため、ではなく、グローバルの名のもとに、他国、他者のために働くのが政治家、官僚の仕事になりつつあると、考える。
これらはあくまでも、新聞を読まない私の憶測、仮説であるが、最近は、その仮説を裏付ける資料や文書、証言もあり、まんざらデタラメでないかと思われる。

性善説と性悪説 

十年くらい昔、私は毎月トレンディーと呼ばれる雑誌を毎月のように書店やコンビニで買って読んでいた。

今でも売っているはずだが、その時代のトレンド商品を紹介する雑誌で、今こういう商品が流行っているとか、売れているとか、中にはこういう商品が今から売れるとか、トレンディードラマとかが流行っていた時代だから、流行をいち早く察知し、その時代を風靡した生活をおくるのだから、それはそれでよかったのかもしれない。

しかし、ある日突然その本を買うのをやめた。それはどうも雑誌に踊らされて、流行ってもいないものを流行ってると思い込まされているような気がしていたからた。

まあ、トレンディーて雑誌はその為の本であるから、罪は無い。しかし貴方が今まで信じていたものか、まるで違う目的の為に行動していたらどうだろうか。

日本社会の世の中の多くは、性善説で構成されている。いや、今までは性善説だったと言う方が正しいかもしれない。

今までこの人は当然正しい事をすると信じていたら、実はその人は正しい事をすると見せかけて真逆の事をやっていたら?

極端な例をあげると、
警察がすべての犯人を逮捕する為でなく、一部の犯人だけを逮捕する組織だったら?

裁判所がすべて正しい判決をするのではなく、人によって判決内容にさじ加減をしていたら?

公務員が住民の為に仕事をしているのではなく、仕事をしているふりをしたり、上の命令によって動いたり動かなかったり、必要なとこにお金を回さず自分たちの利益になる仕事ばかりしていたら?

世の中がどうもおかしくなっている気がする。信じていたものが、信じられなくなってきている。

選挙だ選ばれた人間が、その国民の為に仕事をするのではなく、他国の利益の為に仕事をしている。
世の中の新聞やテレビ、ニュースがまるでトレンディー雑誌のように、流行を流行らせるのように人々を誘導し操ってる。

法律で違反だとわかっていても行政や政治が動かず、違法状態のまま放置したり、裁判所で違法だと認めても、行政がいいと言うからそのままでいいと言う。

司法と立法と行政が三権分立しているんだと思い込んでいたら、いつの間にか裁判所は違法性を指摘するだけの機関に成り下がっていて、行政の出先機関と成り下がっている。

世の中は嘘だらけ、性善説から性悪論へ、考え方を改めていかないと他人はおろか、自分の身を守る事も難しいなってきている。

今まで警察や裁判所、政府や公共機関はすべて国民の為にあるんだと思ってきたが、最近はそうでない。彼らは自分たちの利益の為に動いているのではないか。

世襲政治家が政治を操り、縁故入社の公務員が行政サービスを行いそこには競争もなく、真実を権力者側よりに伝えるマスコミがいて、大きな問題を抱え込んでいても見て見ぬふりをする。

その原因はやはり福島原発事故に尽きる。当然あんな大きな事故を起こしたのだから、世の中は変化すると思っていたが、日本にはもうすでにその自浄能力さえ失ってしまったようだ。
当然捕まるべき者が捕まらず、無くなるべきものが無くならず、助けられるべき者が助けてもらえず、潰されるべきモノがのうのうと生き残っている。

私は、全ての公務員や警察、検察、裁判所が悪いとは思ってはいない。
上のトップ連中が国民の為の仕事をせず、自分達の保身の為なやの仕事をしているんだろうと思っている。ただ、結果的にそのトップ連中の指示で動いていないのは確かであり、困った者には手を差向けず、世の中が一部の者のやりたい放題になりつつある。

今、自分にできる事は、この矛盾したシステム構造を解明しつつ、洗脳された人たちを理をもって解き放つ事、これはデモや紛争ではなく教育によって行うべきなんだろうと思う。

一歩一歩、踏み進んでいくしかない。
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